元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

子育てが楽しくラクになるヒントを紹介しています。

アンパンマンレジスターでできること!

2歳半の息子が最近ハマっているのが、アンパンマンレジスター!

大量の乗り物たちをカゴに入れてはひとつずつバーコードリーダーでスキャンしています。

今日は久しぶりに4歳の娘が遊んでいるかと思ったら、なんと計算問題に挑戦していました!!

こんな機能もあったのか!?と思い、改めて子どもたちと一緒にじっくりと遊んでみると、このおもちゃは本当によくできてます。

これはおもちゃ大賞を採ったのも納得です!

そこで今回は、アンパンマンレジスターでできることや学べることを紹介していきます!

アンパンマンレジスターって?

アンパンマンレジスターには、2パターンあるのですが、我が家が購入したのはこちら!デラックスタイプの方が付属のおもちゃが豊富です。

アンパンマン ピピッとおかいもの! アンパンマンレジスターDX

アンパンマン ピピッとおかいもの! アンパンマンレジスターDX


さらに、付属のおもちゃが少なくてリーズナブルなタイプもあります!

アンパンマン ピピッとおかいもの! アンパンマンレジスター

アンパンマン ピピッとおかいもの! アンパンマンレジスター

パッケージの表記によると、レジスター自体の機能はデラックスタイプと同じとのこと!

なので、これから紹介する遊びはどちらの商品でも楽しめますよ!

ただ、より機能や付属品が簡素化された商品「アンパンマン NEWミニレジスター」に関しては、これから紹介する機能がついていませんのでご注意を!

アンパンマンレジスターでできること!

それでは、アンパンマンレジスターの機能を紹介しながら、どんな遊びができるのか、どんなことが学べるのかについて私が感じたこともお話していこうと思います。

お買い物ごっこができる!

アンパンマンレジスターにはこれから紹介する4つのモードがあります。

お買い物ごっこをするのであれば、「レジスターモード」を使います。

付属の品物をレジスター本体の流れ星の部分にスキャンすると、品目と金額をアンパンマンが読み上げてくれるんです!


これには「どうなってるの?」って大人も驚いてしまいます。

付属品以外のものをスキャンしてもランダムに値段をつけてくれるので、いろいろおもちゃを取り入れて多様な遊び方ができます。


一方、手持ちのバーコードリーダーの方は付属品であっても読み込むことはできません。上と同じようにランダムに値段をつけて読み上げてくれます。

最後にイコールを押すと読み上げた金額の合計まで正確に計算してくれるから感心してしまいます。

さらにポイントカードをスキャンしたり、スマホ決済をしたりといったイマドキな機能もついていて、子どもたちの心をガッチリと掴んでくれます。

おつりの計算が学べる!

スキャンして合計を出した後、おつりのキーを押して受け取った金額を入力してイコールを押すと、おつりの計算まで正確にしてくれます。

少し使い方は難しいのですが、逆に言えば子どもたちが成長してお金の概念が身についてからも、そうしたお金の計算を取り入れながら遊べるということ!

いやぁ、本当によくできています。

すうじが覚えられる!

どのモードを使っても共通するのが、アンパンマンが数字を読み上げてくれること!

さらに、液晶画面には読み上げられた数字がデジタル表示されます。
このように、目と耳と指を使って遊びながら、すうじを覚えることができます!

すうじの問題に挑戦できる!

「すうじモード」では、
アンパンマンが読み上げて液晶に表示されたすうじと同じものを子どもがすうじキーで押すとあたり!というちょっとしたゲームをすることができます!

【レベル1】が10までのすうじで、それをクリアすると【レベル2】の問題が始まります。

【レベル2】になると100までの数の中から出題されるのでうちの4歳児にはまだ難しいみたい!

とはいえ、興味は持っているようなので、大人と一緒に教えてもらいながら挑戦しています。

この調子ならもう少し成長しても楽しめそうです!

計算問題を出してくれる!

計算モードでは、たしざんとひきざんの問題がランダムに5問出題されます!
基本的には一桁の計算なのですが、足し算は繰り上がることも!なのでちょっと難しい!

今日はたまたま娘が計算問題に挑戦していたので、はじめてたし算の説明をしてみました!

まだまだうちの4歳児には難しい様子でしたが、アンパンマンレジスターにはいいきっかけをもらったなぁと思って!

こんな感じで娘が興味を持ったときに少しずつ説明しつつ理解を深めていけたらと感じています。

足し算と引き算ができる!

電卓モードでは、六桁までの足し算と引き算ができます。

我が家ではまだまだ出番はありませんが、
そのうち親子で計算問題を出し合うのに使ったらいいかも!なんて考えています。

お金の概念が学べる!

アンパンマンレジスターにはプラスティック製の小銭と紙製のお札がついています。

お札の方はすぐボロボロになっちゃいそうなので、今は退避させて小銭のみで遊んでいます。

小銭は誤飲のことを考えているのか、実物よりもだいぶ大きく作られています。

ただ、うちの子たちはまだ金額のことはよくわかっていないみたい・・・

将来的には本物のお金と同じように使ってお買い物ごっこをしたり、
お金の計算をしたりして楽しめそうだなぁと感じています。

成長に合わせていろいろな遊び方ができる!

このように私が思いついただけでも7パターンの遊び方が出来るわけですから、遊びの天才の子どもたちにかかれば、もっといろいろな遊びに発展させてくれそう!
2歳半くらいからごっこあそびを楽しめて、4歳で数字に親しみ、これからも計算ができるようになる小学生くらいまで楽しむことができるのではないかと思っています。

アンパンマン ピピッとおかいもの! アンパンマンレジスターDX

アンパンマン ピピッとおかいもの! アンパンマンレジスターDX

購入してから2~3年ほど経ち、上の子はすでにアンパンマンを卒業しつつあるところではありますが、アンパンマンレジスターはまだまだ活躍してくれそうです!