元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

子育てが楽しくラクになるヒントを紹介しています。

子どもがあせもにならないように気をつけていること!


子どもってほんとうに汗っかき!

昨年の夏、娘が首の後ろが痒いというので見てみたら、あせもになっていました。今までこんなことなかったのに。
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幼稚園に行ってみると、保育室内は天井に扇風機が4つ。エアコンはないみたい。

本人もハンカチで汗を拭いているようなのですが、かわいたハンカチで擦りすぎてもなんだか悪化しそうだし。


それが夏休みになって1週間ほどで随分よくなりました。

下の子も汗かきではありますが、それ以上に気をつけているので今のところあせもにはなったことがありません。

そこで、我が家がしてきたあせもの予防法や対処法を紹介します。

幼稚園での過ごし方

振り返ってみると、私が働いていた園では、園行事やプールがないとき以外は、毎日のように園庭で水遊びをしていました。

終わった後は、全身をシャワーで洗い流して拭いてから着替えていました。

当時は気づきませんでしたが、これがあせもにはよかったのかも!

娘のようにあせもになっている子はいなかったです。

家庭での過ごし方

汗をかかないようにする

エアコンや扇風機で室温を涼しくするのもひとつの方法とのこと。
我が家でも室温が30度を超えたらエアコンをつけます。28度に設定するか除湿にするかで冷えすぎないようには気をつけています。

シャワーで汗を流す

それでも外で遊ぶことが多いですし、夜間はエアコンを消しているので汗はたっぷりかいています。

ちなみに我が家では、朝、着替える前やウンチが出て汚れたとき、おしっこをもらしてしまったとき、服が汚れて着替えるときなどのついでに全身を流してあげています。
汗をかいたらシャワーで流してあげるとスッキリしますし、あせもも予防できます。

髪型をスッキリ

首回りがあせもになりやすいときは、男の子は短く切ったり、女の子だと結んであげたりするといいですね!
蒸れにくくなるし、シャワーでも流しやすくなりますよ!


汗をかいたら着替える

シャワーが大変な時は着替えるだけでもだいぶ違いますよ!

働いていた託児所でもお昼寝の後は寝汗をかいているので着替えるようりしていました!

また、赤ちゃんの背中に入れるこのようなものも同様の効果がありますね。

濡れたタオルで体をふく

こちらもシャワーの代わりに。我が家では幼稚園から帰ってきた後はこうしていました!
すでにあせもになってると嫌がるので、あまりこすりすぎない方がいいかと思われます。

水遊びで汗を流しちゃう!

こちらは幼稚園で勤めていた時とおなじ方法。

外遊びなら、庭にプールを出して水着に着替えて遊んだり、
家の中ならお風呂場で水鉄砲をしたりさかなつりをしたりして過ごしています!

最後にきれいな水をかけてから着替えればあせも予防にもなりますよ!

あせも対策で予防を!

まだまだ残暑が厳しいですから、あせも対策グッズをあれこれ探しています!

ローション

あせもといえば、桃の葉ローション!という個人的なイメージ!

保湿することでアレルギー性皮膚炎やじんましんなど、皮膚トラブル全般を防ぐことができるのだとか!

すくすく子育てで小児科医の先生が言っていました!

さっぱりしていて、娘も首筋に塗ったら気持ちよかったみたい!
「かゆいのがよくなった!」って言ってました(笑)はやっ!
お肌を清潔にしたあとに塗ってあげるようにしたいですね!

ふきとりシート

汗拭きシートもいろいろありますが、こちらは赤ちゃんから使えてあせもを防いでくれるとのこと!

これなら出先でも簡単にケアができますね!

2学期から使うならこれだな!と私も注目しています!

入浴剤

こちらは赤ちゃんでも使えるもの。沐浴でもに入浴でもふき取りでもいいとのこと!
お風呂の時間がたのしみになりそうですね!

ボディソープ

こちらはジェルタイプとのこと!赤ちゃんから使える無添加のベビーシャンプーです。

あせもになってしまったら

早めに皮膚科に行った方が症状にあったお薬を出してくれるので早く治りますよ!
ただ、娘の場合はお薬を塗ったり、上記のようなことを気を付けたりしてきましたが、
やっぱり幼稚園では汗をかいてしまうので、同じところが赤くなったり治ったりの繰り返しでした!

それが、夏休みになって涼しい部屋で過ごすようになってからはすっかりよくなったみたい!

しっかり治すためにはやはり温度調節が大事なのかも!と娘を見て感じています。

無理なく続けられる方法で!

本当は汗をかいたらシャワーがベストなのでしょうが、
風呂ギライの子を一日に何回もお風呂場に連れ込むのは大変なこと!

chiitakachiitaka.hatenadiary.com


きょうだいが多ければなおのこと大変ですよね?

なので、上記の方法を組み合わせて、できる範囲でゆるーく続けていく方がいいかと思います。


それぞれのご家庭で無理なくできそうな方法を探してみてくださいね!