元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

子育てが楽しくラクになるヒントを紹介しています。

子どもが耳が痛くて泣きやまないときの対処法

娘が3歳のころのこと。
鼻づまりがひどかったせいか、中耳炎になってしまいました。
とにかく泣きまくって手がつけられず、こんなにも痛いものなのかと私も驚いてしまいました。
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そこで今回は、うちの子が中耳炎になったときの経過と対処法を紹介します!

夜中に耳が痛いと急に泣き出した!

いつも通りに眠っていたうちの3歳児が、急に夜中に目を覚まして泣き出しました。

驚いて様子を見に行くと、耳を抑えながら「耳が痛いと!」と言っている様子。何をやっても泣き止む気配もなく、のたうちまわっていました。

外的要因はないかどうかチェック!

寝ていたところに突然起きて泣き出したことから、打ったり、ものが耳の中に入ったり刺さったりといった外的要因ではないことは明らか。

耳を覗いてみても、素人目には原因はよくわかりませんでした・・・

どうしたものかと様子を見つつ、対応を調べてみることに!あれこれ調べる中で、もしかしたら急性中耳炎ではないかというところまでたどりつきました。

鼻水、鼻づまりはなかったかを振り返る!

中耳炎といえば、鼻水や鼻づまりから悪化するという印象。

そう言われてみれば、長いこと風邪を引いていたので、鼻水が出たり鼻づまりで寝苦しそうだったりといった症状は気になっていました。

後で調べてみたところ、急性中耳炎は、鼻やのどからウイルスや菌が侵入して耳に入ることで炎症が起きたり膿が溜まったりするとのこと。
鼻水や鼻づまりがあると中耳炎になりやすいため、鼻のケアをすることが中耳炎の予防につながるのだそうです。

座薬を使う!

ネットで調べた結果、以前高熱が出たときに小児科で処方された座薬を使うことに!

小児科でよく処方されるアンヒバ座薬には、解熱作用はもちろんのこと、痛みをしずめる作用もあるからです。
座薬を入れて5分ほどで効き始めたのか、泣き止んで落ち着いて話すことができるようになりました。

症状を聞いてみたところ、やはり相当左耳が痛かったとのことでした。


夜間診療には行かず、様子を見ることに!

痛みが落ち着くと、眠たくなったみたいでそのままぐっすり眠ってしまいました。
うちの子が耳を痛がったのはそれっきりで、翌朝も痛がることはありませんでした。
調べてみたところ、急性中耳炎の場合はそこまで急いで病院に行かなくてもいいとのこと!
うちの子と同じ症状で夜間救急に行った子のママさんに話を聞いたところによると、座薬を処方されて翌日耳鼻科に行くように言われたのだとか!
翌日その話を聞いて、自分の対処法は間違ってなかったようなのでちょっと安心しました。

翌朝、耳鼻科へ!

診察してもらったところ、やはり軽い中耳炎だろうとのことでした。

うちの子の場合は軽い中耳炎だったので、処方された抗生剤を飲むだけで良くなりましたが、

さらに悪化すると切開をして膿を出す必要も出てくるのだのか!
なので、症状が落ち着いた後は早めの診療をおすすめします。

鼻水 鼻づまりのケアを!

子どもは鼻がうまくかめないだけに、きちんとケアをしてあげることが
中耳炎を予防することにつながるのだそう!

うちの子も鼻づまりに悩まされることが多かったので、あれ以来ケアの仕方を見直しました。

www.kosodate-raku.com

そのせいか、いまのところ2回目の急性中耳炎にはなっていません。

もう痛い思いをさせないためにも、鼻をかむ練習をしつつ、これからも鼻のケアは続けていこうと思っています。