元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

子育てが楽しくラクになるヒントを紹介しています。

子どもが鼻づまりで寝付けないときの対処法

子どもの鼻づまりって本当につらそうですよね?

うちの子たちも赤ちゃんの頃からたびたび鼻づまりに悩まされてきました・・・
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特に鼻がつまっていると、夜寝るときが息苦しいみたい。寝付きが悪くなったり、夜中に目が覚めたりすることで睡眠があまり取れなくなってしまいます。

そのせいで、日中もぼんやりしていたり、機嫌が悪かったりすることもあるみたい。何とかしてあげたいですよね?

そこで今回は、我が家が今まで試してきた子どもが鼻詰まりで眠れないときの対処法を紹介します!

入浴して鼻をかむ

湯船に浸かっていると、鼻の中に蒸気が入ってくるせいか、鼻の奥に詰まった鼻水が柔らかくなって出て来やすくなるような気がします。

私自身も長年鼻づまりに悩まされてきましたが、1日の中でシャンプーをした後が1番鼻のコンディションがいいんです!

入浴・シャンプーを済ませ、鼻水が柔らかくなって出やすくなった後はしっかり鼻をかむことも忘れずに!
そのあとは、着替えや歯磨きなどを済ませて、鼻どおりのいいうちに出来るだけ早く寝るようにしています。

点鼻薬(鼻スプレー)をして鼻をかむ

上の作戦をしてもなかなか眠れないときには、小児科で処方してもらった点鼻薬(鼻スプレー)を使っています。

はじめはかなり抵抗していましたが、自分でできるようになってからは嫌がらなくなりました。
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むしろ効果が実感できるからなのか、子どもがしんどそうにしているときに「鼻シュッシュする?」と尋ねるとうなづくようにもなりました。

本来は鼻をかんだあとに点鼻薬をした方がいいようなのですが、
そのまま鼻をかんだって出てこないくらい詰まってしまっているので、
うちの子たちは点鼻薬をして鼻水が柔らかくしてから鼻をかんでいます。

最近は子どもも使える市販の鼻スプレーもありますので、こんなときのために用意しておくといいかもしれませんね!


頭を高くして寝る!

それでもなかなか眠れないときには、寝る体勢を変えるようにしています。

というのが、私自身が鼻づまりのとき、リクライニングの体勢で寝るのがとてもラクなんです!


本当はリクライニングできるソファーやベッドがあればいいのですが、今はないのでクッションや枕で頭を高くして寝るようにしています。

特に我が家でよくしているのは、ソファーの肘置きにクッションを立てかけてそこを枕にして寝る体勢。うちの4歳児も鼻づまりがしんどそうなときはソファーで寝たがるのでそうしています。

鼻のあたりをマッサージ

今は上の3つで解決することが多いのですが、寝かしつけが必要な小さい頃は鼻のあたりをマッサージして寝かしつけていました。
マッサージする位置はちょうど鼻づまり対策用のテープを貼るあたりです。

このあたりを優しく両側から摘むようにマッサージをすると寝付きがよくなることもありました。

鼻のあたりを温める。

こちらも鼻づまり対策用のテープを貼るところと同じ位置です。

温かいおしぼりやアイマスクであたためながらマッサージをすると、多少ラクになるような気がしてしいます。
上で紹介した方法と合わせて行うのが効果的かと思われます。

早めに受診しよう!

鼻づまりを放っておくと、中耳炎や副鼻腔炎になってしまうことも!

もっと痛い思いをするまえに、小児科や耳鼻科を受診することをおすすめします。

とりあえず今夜は上のような方法でしのぎつつ、時間を見つけて受診してみてくださいね!


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