元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

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子どもの花粉症 うちの子の症状と処方薬


2月の初めから目の痛みと鼻づまりに悩まされていたうちの4歳児。

小児科で相談したところ、やはり花粉症だろうとのことでした。

ひとまず現段階でのうちの子の症状と処方されたお薬についてまとめてみました。

うちの子の花粉症の症状

症状が気になりはじめたのは2月のはじめごろ。主な症状は以下の2つです。

鼻づまり

ひとことで鼻づまりと言っても、
なにかと生活に支障が出てきている場面が多かった印象。

例えば、

  • 寝付きが悪い
  • 夜中に目がさめる
  • 寝言をいっていて、眠りが浅そう・・・
  • 昼間も口呼吸になって、口が開いている
  • 食欲がない
  • 朝、ぼーっとしていて準備が進まない・・・
  • 集中力がない
  • 些細なことですぐくじける・・・


一日中こんな様子で、なんだか情緒不安定でした。

目の痛み

こちらは2月の中旬ごろから。目のかゆみというよりも痛いらしい・・・

幼稚園から帰ってきた後、17時ごろに夕食をとるのですが、その時間帯がもっとも目が痛いようでした。

  • 目のあたりを触っている
  • 目が痛いと訴える
  • 瞬きが多い
  • 涙が出ると訴える
  • 目が腫れぼったい

他にもこのような様子が見られました。

処方された薬とうちの子の反応

小児科で相談したところ、このような薬を処方していただきました。


飲み薬

透明のシロップとオレンジ色の粉薬の2種類。
どちらもアレルギーを抑える薬との説明が!その説明によると、シロップはかゆみを抑えるのがメインで
粉薬は鼻炎を抑えるのがメインといった印象。

どちらも飲みやすい味のようで、今朝も「めっちゃおいしい!」と言って飲んでいました。

飲みはじめてからは鼻スプレーをしなくても眠れる日が増えてきた様子。

この薬のおかげなのでしょうか??

目薬

意外にも、大人が処方されるものと同じでした。アレジオンです。

さすがに、はじめての目薬はイヤがるのでは?と心配していたのですが、 やはり症状が辛いだけに自分で差したがるほどでした。

大人が差してあげるときは、この方法がよかったですよ!

「膝枕をして、目を閉じた状態で目頭に目薬をさす」

恐怖心を軽減!目薬を嫌がる子どもに上手にさせた方法と効果的なさし方を紹介 - 30代の新米パパが実感した子育て豆知識あれこれ

鼻スプレー

鼻づまりが辛そうなときは、鼻のスプレーしてみる?と声をかけています。

本当は鼻スプレーの前に鼻をかんだ方が効果は高いのでしょうが、うちの子は鼻スプレーで鼻水を柔らかくした後に鼻をかんで出しています。

鼻スプレーを使うとスッキリするようで、朝の身支度がスピードアップしたり、食べるのが早くなったり、寝付きがよくなったり。

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こちらで紹介した手順により、嫌がることなくひとりで鼻スプレーができるようになりました!よかったら試してみてくださいね!

何科にかかるべき?

基本的には目の症状が辛い時は眼科、鼻炎の症状が辛い時は耳鼻科に相談するようにしています。

ただ、今回は下の子が熱を出したので、ついでに上の子も小児科で診て貰ったところ、症状に合わせて適切なお薬を処方していただくことができました。

アレルギー検査もするべき?

今後、本格的に検査をしてもらう際には、実母が長年お世話になっているアレルギー科に行ってみようかと思っています。

というのが、娘の花粉症の症状は鼻炎がメインの私とは少し違うみたい。

どちらかというと目と鼻が辛いという私の実母の症状に似ている気がしています。

それだけに、同じクリニックであればさらなる改善が見られるのではと期待しています。

体調をコントロールできるように!

小さいうちから花粉症なんてかわいそう!我が子ながら見ていてそう思います。

ただ、私自身も慢性的な鼻炎なのですが、そのことに気がついたのは20代半ばの頃でした。

そこから自分に合うお薬や対処法を見つけて、ようやく最近になって症状をうまくコントロールできるようになってきたかなぁというところ。

子どもは症状を訴えるのが難しく、花粉症と診断されるまでに時間がかかることも多いのだとか。

うちの子の場合は、早期発見できたことを前向きに捉えて治療するなり、症状とうまく付き合う方法を見つけるなりしていきたいと思っています。


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