元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

子育てが楽しくラクになるヒントを紹介しています。

熱が下がった後の湿疹…突発性発疹かも?


赤ちゃんや子どもの高熱。何日も続くと心配になりますよね?

特に、熱性けいれんに初めて遭遇した日には、どんなママでもアタフタしてしまうのではないでしょうか?

今回は、熱が続くときにパパやママが頭の片隅に置いておいてほしいことを紹介します。

突発性発疹かも?

他に目立った症状もなく熱が続く場合、もしかしたら熱が下がった数日後に全身に湿疹が出るかも!
これは突発性発疹と言って、生後半年の赤ちゃんから2歳ごろまでにかかりやすい感染症です。

これは発熱した時点では、診断が難しいみたい!

うちの子たちも解熱後に湿疹が出てはじめて、発熱の原因が突発性発疹であることがわかりました。

幼児も感染することも!

2歳ごろまでに多いといわれている突発性発疹ですが、3歳4歳の幼児が感染するパターンも結構あるみたい!
www.kosodate-raku.com


これが赤ちゃんだと、高熱が続くときにもしかしたら突発性発疹かも!という発想になりやすいのですが、

幼児さんだとあまりその発想にならなかったりして、他の病気を疑われることもあるみたい。

で、湿疹が出てはじめて突発性だったことが分かるということも!

ただ、幼児期の場合は全身に湿疹が出る場合もあれば、うちの子のようにお腹に5つくらいしか湿疹が出ない場合もあるみたい。
それだけに、気づかないうちに突発性発疹になって治ってしまうことも多いみたいですよ!

熱性けいれんを併発することも!

高熱が続くと、心配になるのが熱性けいれん。うちの2歳児がたまになります。
我が家がしている心構えや対処法はこちらにまとめていますので、良かったらご覧くださいね!
www.kosodate-raku.com

肺炎や川崎病の可能性も!

高熱が続いて下がらなかったとき、もちろん突発性発疹の可能性もありますが、このような病気も考えられます。

うちの子が熱が下がらなかったときに発症していたのが肺炎でした。
www.kosodate-raku.com


さらに、夫側の親戚には川崎病を患っている子が代々いるとのことで、目や舌の赤みなどの症状は気をつけて見るようにしています。
ja.wikipedia.org

なので、一度診察を受けてもなかなか熱が下がらない場合は他の症状にも気をつけつつ、再受診することをお勧めします!


知っておくだけでちょっとだけ心強い!

高熱が続いて心配なときに突発性発疹の可能性を少しでも知っていたら、こちらとしても落ち着いて様子を見ることもできますし、

いざ目の前で湿疹が出たときに落ち着いて対処できるのではないでしょうか?

これからもママさんが知っておくだけで、ちょっと心強くなるような情報を発信していけたらと思っています!

www.kosodate-raku.com