元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

子育てが楽しくラクになるヒントを紹介しています。

1〜4歳も突発性発疹になるみたい!


突発性発疹といえば、生まれて間もない赤ちゃんがなるイメージ!なんとなく私もそう思っていました。


ですが実際には1歳以降でも、さらには幼稚園児になっても突発性発疹になることもあるみたい!

そこで今回は、幼児期の突発性発疹について、うちの子の経験とともに掘り下げてみます!

もうすぐ2歳!うちの子の場合

下の子が発症したのは1歳11ヶ月の頃。季節は夏でした。

お腹のあたりにできた湿疹がまたたく間に全身に広がりました。


小児科に連れて行ったところ、

  • 湿疹が出る数日前に高熱が出ていたこと
  • 麻疹と水ぼうそうは予防接種を受けていた

となると、おそらく突発性発疹のようなものだろうという診断でした。

もうすぐ4歳のうちの子の場合

そういえば当時3歳11か月の娘も下の子が発症する一週間ほど前に高熱が出ていたことを思い出しました。

その後、お腹のあたりに湿疹が5つくらい出ていて様子を見ていたのですが、すぐに消えてしまいました。

あとから思えばこれも突発性発疹だったのかも?と思い、小児科の先生に話してみたところ、おそらく下の子と同じウイルスだろうとのこと。
まさか幼稚園児でも突発性発疹になるなんて!と驚いた出来事でした。

赤ちゃんと幼児期でウイルスが違う?

その後、突発性発疹について調べていたところこのような情報が!
www.ddmap.jp


0歳から2歳ごろによくかかる突発性発疹はヒトヘルペスウイルス6型、2歳から3・4歳頃になる突発性発疹はヒトヘルペスウイルス7型というようにウイルスの型が微妙に違うのだとか!

なので、突発性発疹に2回なる子もいるのだそう!

うちの子たちがお世話になっている小児科の先生が突発性発疹のようなものというのように表現したのは、

おそらく赤ちゃんの頃になる突発性発疹とはウイルスが異なるためだったのだと思われます。

幼児期は症状が軽いことも!

4歳の上の子のように症状が軽いと、突発性発疹だと気がつかないことも多いみたい!

たぶん我が家も下の子がなっていなかったら発覚してなかったはず!

一方で、4歳ごろでも全身に湿疹が出ることもあるとのこと!

同じウイルスとはいえ、症状の出方は人によって様々なようです。

水ぼうそう?はしか?なんて思うことも!

当時はちょうど周囲で水ぼうそうになった子がいたので、もしかしてうちの子も?なんて思ったり、

大人の麻疹(はしか)もニュースで話題になっていたので心配になったり・・・

ですが、小児科の先生によると、
どちらも予防接種をしているのであればその心配はないだろうとのことでした。

最後に・・・

うちの子たちの突発性発疹の詳しい症状と経過はこちらにまとめてあります。
www.kosodate-raku.com


ぜひ、合わせてごらんくださいね!