元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

子育てが楽しくラクになるヒントを紹介しています。

妊娠中の花粉症、鼻づまりに!鼻うがいデビューしてみよう!


妊娠初期の頃にとても辛かったのが、花粉症による鼻づまりでした。

あれこれ対策をしてなんとか乗り切ったのは以前記事に書いた通りです。
www.kosodate-raku.com

ところが最近になって、もっといい方法が見つかってしまいました。

それがタイトルにもある通り鼻うがいです!

当時、耳鼻科でも鼻洗浄を断るほど苦手だった大人気ない私が、今ではどハマりしています。
最近のものは使いやすいですよ!こんなところでも、技術は進歩しています!

痛みや刺激に関しても鼻洗浄が苦手な私でも大丈夫でした。

特に薬に頼ることのできない妊婦さんには、
私みたいに副鼻腔炎をこじらせる前に本当に試してみてほしいなぁと思って!

そこで今回は、妊娠中もできる鼻うがいの魅力について語りつくします。

元々鼻うがいが苦手でした・・・

鼻づまりで耳鼻科のお世話になること約8年。

点鼻薬は好きなのですが、鼻洗浄だけはどうしても苦手で、ずっと拒否してきました。

それが今年になって、副鼻腔炎を拗らせたのをきっかけに久しぶりに耳鼻科でやってみたら、意外とうまいことできたというか。

鼻がすっきりして苦手というよりも、むしろ好感触だったんです。

それをきっかけに、鼻づまりを感じたときは自宅でも鼻うがいをするようになりました。

今まで悩まされていた頭痛の頻度が減ったのも、鼻うがいのお陰なのかもしれません。






鼻うがいを克服できた理由

あんなに苦手だったのにどうしてあっさりと克服できたのだろうと考えたときに、このような理由が思い浮かびました。

自分のタイミングでできるから!

おそらく私が最後に耳鼻科で鼻洗浄をしたときは、看護師さんにやってもらっていたような記憶があります。

私がやり方が分からなくてお願いしたのかもしれませんが、そこらへんの記憶が曖昧でよく覚えてなくて・・・

やはり鼻に水が入ってきて反対側から出てくるわけですから、最初はちょっと怖いものですよね?

これが、心の準備ができぬままに看護師さんのタイミングでいかれたら尚更です。

心の準備が整ったときに自分のタイミングでできるところが、臆病な私には合っていたみたいです。


喉に流れ込まないコツがわかったから!

「あーって声を出しながらするように!」と言われたので、
その通りにしたら本当に喉に流れ込まなくて、むせることもありませんでした。
これは恥じらわずにやった方がいいですね!
人前だとちょっと恥ずかしいけど、家の中なら思い切りやれますから!

今お世話になっている耳鼻科の看護師さんの教え方が上手だったおかげかもしれませんね!

冷たくないから!

今私が愛用している鼻うがいキットは、40度ほどのお湯に粉末を溶かしたもので鼻うがいをします。

その溶液を作っている間にちょうど体温くらいに冷めるので、それがツンと来なくていいのではないかと思っています。

妊娠中でも使えます!

基本的に鼻うがいは生理食塩水を使います。
生理食塩水とは簡単に言うと、体液と同じ濃度の塩水です。

決して薬品ではないので、妊婦さんでも大丈夫。胎児に影響することもありません。

特にこれから紹介するふたつの商品は、どちらもパッケージや公式サイトでそのように明記されています。これなら安心して使えますね。





市販の鼻うがいキットで手軽にできる!

私が家で使ってみたのは以下の2つです。

1番メジャーなものはこれ!

CMでもよくやっているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
実は私もずっと気になっていたんですよ!
妊娠中・授乳中に使用してもよいですか? | 製品に関するよくあるご質問(Q&A) | 小林製薬株式会社

公式サイトには、妊娠中に使えるとの記載がありましたよ!

2種類あるのですが、私が使ってみたのは鼻ノアシャワーのほうです。
もうひとつの方は鼻から入れて口から出すという結構本格的なやつみたいです。
私にはちょっとハードルが高いかも・・・

ということで、初心者向けのハナノアシャワーを選びました。
www.youtube.com


使い方は動画で見ると分かりやすい!


こちらは常温のまま使うタイプなので、ミント系のさわやかな香りとほどよい冷たさで、
鼻の中がスッとして、鼻通りを実感することができますよ!

薬剤師さんのオススメ


こちらもパッケージに妊娠中も使えることが明記されています。

元々、夫がいつもお世話になっている薬剤師さんにオススメされて買ってきたもの。

40度のお湯で溶かすタイプなので、刺激が少なくて優しい使い心地でした。
使い方は上の動画と同じような感じです。

こちらは子ども用もあるんですよ!ということは、こどもでもできるんです!
きっとそれくらい簡単で刺激も少ないということですよね!
そんな風に考えると、ちょっとハードルが下がる気がしませんか?






鼻うがいでつらい時期を乗り切ろう!

妊娠初期に耳鼻科や産婦人科で鼻づまりのことを相談しても、やはり薬は処方されませんでした。

ただ、耳鼻科では「いつでも鼻を洗いにおいで!」と言ってくれていました。

それが毎日家庭でできるのであれば、妊婦さんの負担もかなり減るはず!

鼻うがいに限らず、今できる方法をいろいろ試してみながら、いい方法を見つけてつらい時期を乗り切ってもらえたらいいなと陰ながら願っています。