元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

子育てが楽しくラクになるヒントを紹介しています。

子どものスキンケアを毎日続ける方法

赤ちゃんのときは毎日丁寧にしてきたスキンケアも、動き回るようになると大変!

子どもの成長とともに「ま、いっかな?」とだんだんさぼりがちになってくることも!

前回の記事でお話した通り、子どものスキンケアには大事な役割があるみたい!
www.kosodate-raku.com

我が家でもスキンケアを続けるべく、
月齢に応じていろんな方法を試してきた結果、今の方法に落ち着きました。

そこで今回は、今まで試してきた方法を紹介していきます!

沐浴のあとに!

赤ちゃんのときは沐浴のあと、服を着せる前にしていました。
体が冷えないように、暖かい部屋で手早く済ませるようにしていました。
また、手のひらで保湿剤を擦り合わせて温めてから塗るようにしていました。

ポンプタイプのものが使いやすかったですよ!

ぬくもりミルクローション


ベビーマッサージをしながら・・・

ベビーマッサージの教室に2回ほど参加したことがあるので、時間を見つけてやっていました。
教室では専用のマッサージオイルを使っていましたが、自宅では普段使っている保湿剤でやっていました!

お腹が張って機嫌が悪い時にベビーマッサージをするとおならが出てご機嫌になってくれるので、2歳になった今でも時々しています。

浴室で濡れたまま!

私自身が浴室で濡れたままマッサージオイルを塗るのが好きなんです!
裸だから塗りやすいじゃないですか?浴室だと暖かいし。
だから、ずぼらな人にはぴったりの方法ですよ!

なので、子どもたちにも、自分で湯船につかれるようになってからは、濡れたまま使える保湿剤でスキンケアをしていました!

携帯していつでも保湿!

最近、ハンドクリームをニベアに変えました。

小さなチューブを使っていて、いつも持ち歩いています。

なので、私がハンドクリームを使うときに一緒に娘の手のひらに絞って乗せてあげています。

すると、自分で手やお顔に塗ったり、かさつくところや痒いところにつけたりしています。

自分でやってみよう!

4歳の娘は
「これは、私のお化粧なの!」なんていいながら、お風呂上がりに全身に塗りたくっています。


また、「ここがカサカサしてる」とか、「ここが痒い」とか「なんか痛い」とか言っているときがたまにあって!

そんなときは、見てみて特に何もなっていなかったら、乾燥しているせいかもしれないので、
「保湿剤を塗ってみたら?」と言っています。

自分で塗るとたいてい落ち着くみたいなので、やっぱり乾燥のせいなのかな?

子どもの小さな手にピッタリの大きさでリーズナブルなこちらを使っています!
伸びがよくてべたつかず、娘も気に入っているようですよ!

きょうだい、親子でしあいこする

最近では、4歳の娘が2歳の息子にも塗ってあげるようになりました。

口の周りやほっぺのあたりがいつも乾燥していたのですが、最近はすべすべなのは娘のおかげです。

寝ている間にこっそりと!

うちの子の最終手段はこれ!

以前、皮膚科で塗り薬を処方されたときに、薬剤師さんに
「お風呂上がりや朝塗るのが難しいようだったら、夜寝たあとや朝起きる前にぬってあげてください!」と言われたので。

なるほど!と思い、保湿剤も寝ている間にしてみようと思ったんです!

基本的に2歳の下の子は嫌がるので、寝ている間にこっそりとしています。

こちらのベビーローションはリラックスできるアロマの香りで寝つきがよくなるのだそう。

シャンプーやボディーソープもあるそうなので、私も気になっています!





ベストよりもベターを目指そう!

本当はお風呂上がりに清潔な状態で塗ってあげるのがベストなのでしょうが、
なかなかそうはいかないこともありますよね?

そんなときは、「タイミングはいつでもいいからとりあえずやろう!何もしないよりはいいはず!」
という風に割り切ってみると、毎日続けやすくなりましたよ!

いろいろな方法を紹介してきましたが、その時々によってご自身が続けやすい方法を見つけてみてくださいね!