元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

子育てが楽しくラクになるヒントを紹介しています。

子どものスキンケアでアレルギーが防げる!?

赤ちゃんの頃には丁寧にしていたスキンケアも、動き回るようになるにつれて大変になってきますよね?
我が家でも、4歳の娘が弟に塗ってあげようとして、イヤイヤ期の2歳児が逃げ回っています・・・

ですが、子どものスキンケアは,
お肌の状態をよりよくするばかりでなく、食物アレルギーを防ぐ効果もあるのだとか!

アレルギーの考え方や治療法というのは、時代とともに研究が進み、私たちが子どもの頃の認識とは大きく変化しています。

そんな中で、昨年放送された「すくすく子育て」のお話が、
アレルギーに関する最新情報を得ることができて、私自身も非常に勉強になりました。

ということで、今回は、その内容から特に印象に残ったことを紹介していきます。

食物アレルギーのしくみ

最新の研究でわかってきていることとして
食物アレルギーが発症するまでにはこのような流れがあるようです。


  1. 湿疹やアトピーのある肌に食べ物が付着して体内に取り込まれる。
  2. その食べ物を、本来肌から取り込まれるはずのない危険な物だと体が察知して抗体ができる!
  3. その後、同じ食べ物を口にしたときに、そのときの抗体が働いてアレルギー反応が出る!


それが食物アレルギーのしくみだと考えられているのだそうです。

肌が荒れているとアレルギーになりやすい!

上記のような理由から、乳児湿疹や乾燥による肌荒れ、アトピー性皮膚炎などの症状がある子どもが食物アレルギーになりやすい傾向があるのだそう!
だからこそ、毎日スキンケアをしたり、適切な治療をしたりすることが大事になってくるのですね!

現代は肌が荒れやすい!

昔の比べるとこのような要因があるそうです。

エアコンで乾燥しやすい

お肌の保湿はもちろんのこと、エアコンを使う季節はお部屋の乾燥にも気をつけていきたいものです。

清潔にしすぎて、肌のバリア機能が弱まる

手を洗ってさらにアルコール消毒をしたり、入浴時に丁寧にこすりすぎたりすることで肌のバリア機能が弱まってしまうことも!

綺麗に洗って清潔にした後は適切なスキンケアも心がけていきたいものですね。






スキンケアでアレルギーを予防しよう!

乳児湿疹の頃からきちんとケアをして肌のバリア機能を守ることが、アレルギーの予防にもつながるのだとか!

特に乾燥する季節はお肌の保湿を心がけていきたいものですね!

また、何か肌トラブルが現れたら、早めに皮膚科にかかって治療をするように我が家でも気をつけています。




食べこぼしやよだれにも注意!

先日、うちの4歳児が顎から首にかけて、謎の湿疹が出て、皮膚科に行ったのですが、その原因が食べこぼしでした。

特に、2歳ごろくらいまでの赤ちゃんは食べこぼしだけでなく、よだれでもかぶれてしまうのだそう。

特に食べこぼしやよだれの多い子には、スタイやエプロンを使うなどして、気をつけてあげた方がよさそうです。

www.kosodate-raku.com

詳しくはこちら!

私が視聴した番組の概要がまとめられているのを見つけました。

www.sukusuku.com

他にも食物アレルギーの情報が満載なので、合わせてチェックしてみてくださいね!