元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

子育てが楽しくラクになるヒントを紹介しています。

子どもに多い冬のあせもの原因は?

 

 

昨年の冬、3歳の娘の背中やお腹、胸のあたりまで謎の湿疹が!

 早速皮膚科で診てもらったところ、おそらくあせもだろうとのこと。

 そこで今回は、冬のあせもの原因と対策についてまとめてみました!

うちの子の症状と経過

症状が出た日の前日。

夫と娘は2人でお出かけ。帰りの道中、車内で眠ってしまったので、そのまま布団に運んで朝まで寝せてあげることにしました。

 

翌朝、着替えるときに湿疹が!様子を見ていたところ背中や胸、お腹のあたりにまで広がっていたので、皮膚科に連れて行きました。

 

あせもだろうとのことで、「汗をかいた覚えはありますか?」と聞かれましたが、私は一緒にいなかったのでよくわからず。あとで夫に聞いてみることに!

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とりあえず塗り薬をもらい、それを塗っていたら症状も落ち着きました。

 

考えられる原因

夫に聞いてみたところ、やはり原因はよく分からないようでした。そこでその日の出来事を聞いてみると、いくつかの原因が見つかりました。

衣服の着せ過ぎ?

その日、夫と娘は夫の実家に遊びにいっていました。ですが、夫の実家は冬はとても寒くて。なので、夫の両親がいつも着るものを用意して着せてくれています。

 

ですが、子どもって遊んでいると結構激しく動き回りますよね?さらにいつも以上に厚着をしていたことで汗をたくさんかいたのかなぁと。

 

暑いときは脱ぎ、寒いときは着込むという生活習慣を身につけていきたいものです。

保温性のある肌着を着ていた!

商品名は伏せますが、冬になるとあちこちのメーカーで販売されていますよね?寒がりな大人にとっては温かくて手放せない存在です。

 

ただ、汗をかきやすい子どもには汗を吸収してくれる素材の肌着を選んであげたいもの。また、汗をかいたらこまめに着替えるようにするといいですね!

 

そんなとき、赤ちゃん用の汗取りパッドや子ども用のマラソンタオルがあれば、汗をかいたときに簡単に交換することができるので便利ですよ!

 

車内の寒暖差がある!

車に乗るときは寒いけど、暖房が効いてくるとむしろ汗ばむくらいになることも。

そこで衣類やエアコンで調節をしないと汗だくになってしまうこともあります。

車内が温まってきたら、子どもの席が暑くなっていないか確認してあげるといいですね!

 

多量の寝汗をかく!

娘はというと、寝入るときによく汗をかくタイプ。それだけに、この日は車内の暖かさも手伝って、汗をいつも以上にたくさんかいたのかなぁと。

 

それに、普段のパジャマは日中着ている服よりもやや薄めのものにしています。

寝るときに寒そうであれば、エアコンや掛布団で調節しています。

 

この日は普段着のまま寝てしまったのも原因のひとつだと考えられます。

帰ってきたときにせめてパジャマに着替えさせていたらと反省しました。

入浴しなかった!

この日は帰りの車で寝てしまったので、入浴は明日にすることに!このときに汗を流していればここまで悪化することはなかったのかも!

せめてタオルで拭いてあげていたらよかった。

 

汗をかいたら拭いたり、シャワーで汗を流したりしてお肌を清潔に保つように心がけていきたいものですね!

 

子どもは風の子。そして汗かき!

こうして見ていくと、日常生活の中で冬でも汗をかく原因がたくさん見つかりました。

子どもって何かに夢中になっていると、暑くても寒くても我慢してしまいがち。

だからこそ、気がついたら汗だくになっているんですよね?

 

ただ、汗をかいているのを放置していると、今回のようにあせもになってしまうだけでなく、体を冷やして風邪をひいてしまうことにもつながります。

 

冬は寒いとはいえ、気をつけて見守っていきたいものですね!