元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

子育てが楽しくラクになるヒントを紹介しています。

イヤイヤ期を楽しく乗り切るコツ!

とうとう2歳の息子のイヤイヤ期が本格的に始まりました苦笑

公園から家に帰るときは毎日大泣きしています。

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まだ、10単語くらいしか喋れないのに、立派に「やーだー!」という姿は実に興味深い。

おしゃべりが上手だった上の子のときとはまた全然違うだけに、戸惑うこともありますが、それなりに楽しんでます!

そこで今回は、この大変な時期を乗り切るために、イヤイヤ期がちょっと楽しくなるコツを紹介します!

 

 

かわいい服を着せよう!

あくまでも個人的な感想なのですが、子ども服がなんとも愛らしいのは100センチまでだと思っています!

同じデザインのものでも、100センチを超えるとなんか違うんだよなぁと残念に感じることが多かったです。

だからこそ、今のうちにかわいい服を着せておきましょう!

ちなみに私はこれを着せたかったけど、実現できずに未だに軽く後悔してる・・・

そういうのは今のうちにやっておいた方がいいですよ!

 

娘のときも、自分が気に入っている服を着ていたり、いつもよりかわいい髪型をしたりしているときには、なんだか私も優しい気持ちになれました。

また、夫と娘が一緒に過ごすときには、夫が好きそうな女の子らしい服を着せることで、夫のイライラを阻止していました。

 

ときにはそれを着ることすら嫌だと言われることもありますけどね。

 

写真に残そう!

泣いてる時の子どもの顔を見ていると、いつも思うんですよね?めっちゃ表情筋を使ってるなぁって!顔真似をしてみると、本当に実感できます。

 

と、同時に、こんなに力いっぱい泣くのもイヤイヤ期の今がピークなのかもしれないと思うと、写真に残しておく価値はあるのではないでしょうか?

 また、イヤイヤの原因が写り込んでいると、あとで見返したときに、ストーリーが感じられてとても面白いですよ!

 

 

また、レンズを通して子どもを見ることで、イライラしている気持ちが少しだけ冷静になれるところもあるはずです。

 

動画にも残しておきたい!

娘のときも録画していたので、今でもたまに見返します。もう天使です。可愛すぎる!

 

また、娘と一緒にみながら、「小さい頃はこんなことでこんな風に泣いてたんだよ!お姉ちゃんになったねぇ!」なんて成長を喜び合えるようにもなりますよ!

そんな日のために、いやいやの瞬間を撮影してみてはどうでしょうか?

merite.jp

未然に防げることもあるはず!

イヤイヤの原因を未然に防ぐこともできるはず。例えば、触ってはいけないものを見えるところに置かないとか、収納を開かないようにするとか、ベビーゲートで侵入できないようにするとか・・・

 

ただでさえ、あらゆることで一日中泣いたり怒ったりしている時期でもあるので、防げることは未然に対策しちゃいましょう!

 

そうすることで、防ぎようのない1つ1つのイヤイヤに向き合う余裕が生まれるかと思います。

 

駆け引きを楽しむ!

これは会話ができるようになってからの話!

 

「おもちゃをお片づけしたらおやつを食べよう!」とおやつで釣ってみたり、「どのズボンを履きたい?」と選択権を与えてみたり・・・

 

イヤイヤが始まったら、「さて、どうしようか」と一度立ち止まって、思いついたことをあれこれ試してみると面白い反応が返ってくることも!

 

ちなみに娘の場合は時計が分かるようになってきてから、時間になったら帰るというルールを守れるようになってきました。

 

こどもがイヤイヤの原因を乗り越えたときには思いっきり褒めたり、喜び合ったり。

そんな駆け引きができるようになったら、少し楽しくなってきますよ!

 

ほかの成長に目を向けよう!

つい大変なイヤイヤ期にばかり目が行きがちですが、この時期の子どもの成長って本当に目まぐるしくていつも驚かされます。

 

最近の息子の様子で言えば、ひとりでズボンや靴下を履こうとしたり、お風呂に入る前に自分で全裸になっていたり!

 

大変なことばかりに目を向けるよりも、そんな成長を親子で喜び合えるほうがずっと楽しいはず。

 

このような瞬間も目に焼き付けておきたいものです。

思い通りにいかないと腹が立つ?

私がイヤイヤ期でとても苦労している時に

「自分の思い通りにいかないと腹がたつんでしょ!」って夫に言われました。

 

いわれたそのときはカチンときましたが、冷静になって考えてみると、たしかにそうかも!と思ったりもして・・・

でも、子どもだってきっと、母親が思い通りにさせてくれなくてイライラしてるんですよね?あっ!私たちっておんなじなんだって思いました。

 

それからは、我が子を思い通りにしようとしている自分に対して少し冷静になれたというか、子どもに対してもあまりイライラしなくなりました。

 

こちらがどうしても譲れないときは子どもに我慢してもらって、こちらに余裕があるときには子どもの気持ちを優先して付き合うというように、わたしの中で折り合いがつけられるようになってきました。

 

このように、子どもが自分の思い通りにいかないのは当たり前なんだって思うと、イライラから解放されるかもしれませんね。

 

イヤイヤ期は結構長いからこそ!

幼稚園に入園する頃には落ち着くという話をよく聞きますし、上の子もそうでした。

早い子は1歳頃から始まることを考えると長い道のりです。だからこそ、楽しむ気持ちを忘れずに長い目で見守っていきたいものですね!

 

 

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