元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

子育てが楽しくラクになるヒントを紹介しています。

子育て中の年賀状は効率よく楽しく!

人間関係が広がっていくにつれて、どんどん増えていく年賀状。それなのに、地味に値上げしていく年賀はがき代。

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私自身、結婚してからは特に、年賀状を作成する作業がちょっと億劫になってきたところがあったんです。

 

こんな気持ちで年賀状を出すのも逆に失礼なのでは?と思い、このたびやり方を見直すことにしました。

 

そこで今回は、年賀状の作成を楽しく効率よくするために、我が家が見直したことを紹介します!

年賀状作成の流れ

住所録が全部消えてしまったことをきっかけに、年賀状作成の工程をさらに効率化してみました!

年賀状が届いたら!

住所録の確認・修正

我が家では筆まめの住所録を使っています。

住所や苗字が変わっている人がいたら、修正をします。基本的に年賀状が届いてお年玉くじの抽選が終わった頃にして、そのままはがきを収納してしまいます。

なので、住所や苗字が変わっている人がいたら、そのときに修正をします。

年賀状の枚数を確認

届いた年賀状の枚数を数えておきます。そして、来年はがきを買う時の目安になるように、手帳の11月のページにメモするようにしています!

 

年賀はがきの販売がはじまったら!

年賀状の購入

手帳のメモですぐに必要枚数がわかるので、いつも11月の終わりに販売が始まったらすぐに買いに行き、いつでもとりかかれるようにしています。

宛名印刷

住所録の確認はもう終わっているので、買ってきたらすぐに宛名の印刷まで終わらせるようにしています。たいていその日の夜にやってしまうことが多いです!

 

インクカートリッジの注文

頼りになるのはやっぱり純正のもの!

 

互換インクに変えたとたんにプリンターのエラーやトラブルが増えました・・・

今年からは値段は高いけど、純正のインクカートリッジに戻すことにしました!

インクカートリッジが届いたら・・・

 デザイン面の作成と印刷

インクカートリッジが届くのを待つ間に、デザイン面を作成します!

これはスマホのアプリがとっても簡単で便利でした!

我が家ではプリンターとの相性を考えて、ピクサスのアプリを使いました!


cweb.canon.jp

  

スマホなら、家事や育児の合間にスマホのアプリでサクサク編集できます!

なんだかもう、インスタみたいな感覚で手軽にできるんです!

 

テンプレートも可愛いものが豊富で、文字も編集可能です!

写真もスマホで撮影したものをそのまま挿入できるのであっという間に完成しました!

宛名印刷もできるみたいですよ!来年はつかってみようかな?

完成したら、夫に確認をとってから一気に印刷をします。

手書きのコメントを記入

まずは書けそうなものから書いていって、難しいものは当たり前のことを当たり前に書くことを意識して書くようにしました。

夫側の親戚で出した人をメモ!

昨年、私がもう印刷して出したといったのに、夫がまた同じ人たちのものを印刷をして大量の書き損じはがきを発生させてしまいました・・・だから今年からはリスト化するつもり。

どうやったら確実に伝わるか、夫との意思疎通の方法をもう一度考えてみます。

クリスマスまでに投函を目標に!

これが最大の目標ですが、なかなかできなくていつもギリギリになってしまいます。

年末で忙しい時期ですし、寒さで体調を崩しやすい時期でもありますから、時間を見つけて早めにコツコツとやっていきたいものですね!

 

我が家が見直したポイント!

上記の流れ以外にも、このようなところを見直しました!

夫の仕事関係や友人は丸投げ

以前は私が印刷していたのですが、今は自分でやってもらっています。

 

昨年までは出す人と出さない人の確認とか、デザイン面の相談とかをしながらやっていたのですが、これが意外と大変で・・・

 

あるとき、「自分でするからいいよ!」と言っていたのを機に、そうしてもらうことにしました。

 

こんな風に自分のものは自分でやる!とした方がやり取りも少なくて断然ラクになりました!

 

 結局、仕事納めのあとにバタバタやることになるのですが、なんとか間に合っているみたい!ただ、夫側の親戚には元旦に間に合うように、私が印刷して投函しています。

 

枚数を減らそう!

これは夫の職場の方針も関係しています。

 

というのが、毎年年賀状のために名簿を作っていたのが、個人情報の取り扱いとしてどうなのか?と問題視されるようになったのだとか。

 

あと、住所を教えたくない人からしてみたら、全員教えないといけないという空気がパワハラになるのかも!とか・・・時代も変わってきているみたいですね!

 

いただいた人にだけ送る年を作ろう!

ということで、夫の仕事関係は今年は様子見で、とりあえず届いた人には出そうという考えに至ったようです。

 

その結果、枚数は半分になりました!

 

取引先やお客様を相手にするお仕事でなければ、こういうやり方でもいいのかもしれませんね!

 

また、何年かごとにこういう年を作れば、相手が前もって出すタイプなのか届いた人にだけ出すタイプなのかも分かりそう!

 

後者の場合は、こちらが年賀状を送ることでかえって相手に気を遣わせてるかもしれないから、様子を見てメールやLINEに切り替えるのもいいですね!

 

年賀状の画像をメールやLINEで!

ふだんメールやLINEでやりとりするのであれば、これでいいのでは?と思って!

アプリで年賀状を作成して、それをスクショして編集したらいい感じに仕上がりました!

聞いた話によると、これをメールやLINEで送信する人もいるみたいですよ!

手書きコメントにこだわらない!

ほんと、気の利いた言葉が思い浮かばなくて、いつも時間が掛かってたんですよね。

 

ですが、書きたい人に書けばいい!思いつかなければ執着しない!書かなくたって大丈夫なんだから!と考えるようになりました。

 

また、当たり前のことを当たり前に書けばいいという考え方だってあります。昔、母が言ってました。

 

そんな風に考えたら、すごく気持ちがラクになりました!

 

今のところ、子どもたちの写真だけでも近況報告としてなんとかなっているので、あとは体に気をつけて!というような相手を気遣う言葉を書くことにしました。

 

これからは、あまり気の利いたことを書こうとせずに、もっと自然体で素直な気持ちを書いていこうと思っています!

 

それでも年賀状を続ける理由

相手とのつながりを保つため

夫は、年賀状1枚で人とのつながりが保てるのであれば出し続けよう!という考え。

 

まぁね。そうだよね。お父さん、郵便局員だったんだしね。

 きっとたくさん出すのが当たり前になってたんだろうなぁとも思いますが。

 

でも確かに、日々人間関係が変化していく中で疎遠になってしまう人もいるけれども、

こうして年に一度でもやりとりをしていれば、いざ久し振りにお会いしたときにも、

 親近感をもって接することができるような気はしています。

それに、どこかで偶然見かけたら、こちらから声をかける勇気が持てそう!

そんな関係をキープしたいと思える相手には、これからも出し続けていきたいものですね!

 

これから親しくなりたい人との関係を築くため

 また、結婚式以来会っていない夫の親戚もそう!

 

結婚式では事前に何のやりとりもなかったから、あまり会話も弾まなかったし、こちらもなんだか緊張してしまっていました。

 

ですが、年賀状でやりとりを続けている今では、こちらのこともよく知ってくれているし、相手のことも少しはわかるので、あまり会えなくてもあの頃より親近感をもって楽しくお話ができている気がするんです。

 

年賀状は私にとって、夫の親戚との距離を縮めてくれた存在だったみたい!

だからこそ、これから親しくなりたい人には出していきたいな!と思っています。

 

今ある人間関係を大事にしていこう!

人間関係に関しては、私はとても不器用で・・・

あまり広げすぎるとうまくコントロールできなくなってしまうみたいです。

そのことに気がついてからは、あまり無理に人間関係を広げようとせず、今ある人間関係をより大事にしていこうと考えるようになりました!

年々多くなっていく年賀状が手に負えないのも、人間関係が手に負えなくなっている一つのサインなのかもしれないと、今回ふと感じました。

なので、年賀状を整理しつつ、広がりすぎた人間関係を一度見つめなおすのもいいのかもしれませんね!

そうすれば、来年からはもっと子どもたちと一緒に楽しんで年賀状作りができそうです!