元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

子育てが楽しくラクになるヒントを紹介しています。

子育て中は自宅で丸洗いできる敷布団が便利!

子育て中の寝具にはトラブルがつきもの。お漏らししてしまったり、嘔吐してしまったりしたときに、お洗濯ができないとなると途方に暮れてしまいますよね?

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我が家も子どもが大胆にも布団の上で吐いてしまったがために、寝具一式を処分することになった苦い思い出があります・・・

 

そんなときに買い替えた自宅の洗濯機で選択できる敷布団が本当に便利だったので紹介します!

 

自宅で丸洗いできるしくみ

カバーを外して洗濯できる

あっ!丸洗いと書いてしまいましたが、厳密にはちょっと違うかも!というのが、こんな風に外側のカバーを外して自宅の洗濯機で丸洗いができるんです!

 

イメージとしては、ウレタンマットレスに厚手のカバーがかかっている感じ。

ウレタン部分と分離できることで型崩れの心配もないので、思う存分に洗濯機で洗えます!

 

また、カバーのみであればコンパクトなので、折りたためばご家庭の洗濯機の中にも収まりやすいです。

 

乾燥機も使える!

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タグにそのように書かれていたものの、勇気がなくて今まで干していたのですが、今回初めて乾燥機を使ってみました!

縮まないかと心配していたのですが大丈夫!きちんとマットレスが収まりました。

毛布コースでお洗濯をして、乾燥と合わせると3時間ほどで完了。布団の洗濯のせいでお洗濯がたまってしまうという心配もありませんでした。

 

撥水性があって染み込みにくい

丸洗いできるカバーはつるつるとした肌触り。水を弾いて染み込みにくくなっています。以前、おしっこを漏らしてしまった時も、ほとんど衣類とシーツが吸収してくれていたこともあり、「ん?濡れてる?これは洗わなくてもいいかも?」って感じる程度で済みました!

 

厚みのあるキルティング素材

さらにほどよく厚みがあるので、汚れてしまった時もさすがにウレタン部分は大丈夫だろうという安心感があります。

また、キルティングになっていることで型崩れもしにくくなっているのだとか!

さらにこのほどよい厚みのおかげで、ふわっとしていて寝心地もなかなかですよ!マットレス部分と合わせると、厚みは7センチほどになるのだとか。

あまり厚みがあってふわふわしていると、窒息や乳幼児突然死症候群が心配になりますが、ちょうどいい硬さがあるように感じています。

裏側はメッシュ素材で乾きやすい!

撥水性があって厚みのある素材となると、なんだか乾きにくそうだと思いませんでしたか?

なんと、それはおもて面だけで、裏側はメッシュ素材なんですよ!なので、結構乾きやすいんです!おもて面が水分を通さない構造になっている分、裏側は通気性がよくなっていました。

軽くて干しやすい!

濡れている寝具ってかなり重たくなりませんか?ですが、こちらの敷布団はもともとの重さが3.7キロとかなり軽め。なので、干す時もたたむ時も運ぶ時も片付けるときだって、とてもラクなんです!

これなら子どももすぐに自分でたたんで片付けることができるようになりそうですね!

 

カラーは2種類

我が家のものは写真下のクリーム色ですが、ネイビーもあるんですね!

まだ、一枚しかないのですが、次に買うときには、きょうだいで色違いにしようかな?と思っています。

シーツをしてしまえば見えないものの、購入時は子どもたちもかわいい柄に大喜びでした!

 

サイズも2種類

我が家で使っているのは、 ジュニアサイズ 95×195 です。

とは言っても、95×195とこれでも十分に大きくて、4歳と2歳がふたりで一緒に寝ていることもあれば、大人と子どもがふたりで一緒に寝ていることもあるくらい!

 

よくよく調べてみたら、なんと100×210cm シングルロング 敷布団もあるみたい!夫が180センチ以上あるので、息子も背が高くなりそうな予感がしているだけに、息子用はこっちにしておこう!と思っています。

 

どちらにしても、大人になるまで使える大きなサイズなので、お洗濯して大事に使っていきたいものですね!

 

我が家での使い方

肌触りのいいシーツを!

洗濯できるわけだからこのまま使ってもよさそうなものですが、我が家ではパイル地のシーツを1年中使っています。

  

と、いっても、こちらの布団のためにわざわざ購入したのではなく、私たち夫婦のベッドのマットレスに使っていた洗い替えのシーツを子どもたちの布団に再利用しています。いやぁ、乾燥機があると洗い替えがいらなくて助かりますね!

 

素材的にもタオルをしいているようなものなので、おしっこをもらしてしまったときも運が良ければこのシーツだけで済みます。

 

使い捨ての防水シーツを!

子どもが朝までパンツで寝るぞ!と張り切っている時はこちらをしのばせています。

本当はシーツの上に敷くのがベストなのでしょうが、子どもたちは寝相が悪いのですぐにぐしゃぐしゃになってしまってダメでした。

 

シーツのカバーの間にすれば、万が一のときのお洗濯はシーツのみで済みますし、カバーとマットレスの間にすれば、マットレスは汚れないという安心感がさらに増します。

 

子育て中は洗える寝具を使おう!

我が家では敷布団だけでなく、掛け布団や毛布も自宅で洗濯できるかどうかが選ぶ基準になっています。

洗濯することで、清潔感が保てるのは気持ちがいいもの!

それに、万が一吐いたり漏らしたりしたときでも洗えるから大丈夫!という安心感がありますから、何だかおおらかでいられます。

これからベビーベッドやベビー布団からの卒業を控えている子にはおすすめですよ!大きくなるまで使えそうなので、お手入れして大事に使っていきたいものですね!

 

楽天市場で購入できます!

 

 

シングルロング 西川 スヌーピー合繊敷き布団  100×210cm 

 

ジュニアサイズ 西川 スヌーピー合繊敷き布団  95×195cm

 

 

www.kosodate-raku.com

 

 

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