元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

子育てが楽しくラクになるヒントを紹介しています。

初節句の話し合いは年末年始に!

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お七夜にお宮参りなどなど・・・

赤ちゃんが生まれた年はイベントが盛りだくさん!産後間もないママさんにとっては何かと大変な時期でもありますよね?

特に赤ちゃんが生まれて初めてのお正月ということで、実家に帰省したり初正月のお祝いをしたりするご家庭も多いのではないでしょうか?

 

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最近では、年末年始にご両親に会った際、初節句のことを話し合うパターンが多いみたい!ちょうど新聞に雛人形や五月人形のチラシが入っていて、それがきっかけになることも!ちなみに我が家もこの頃から初節句の計画を立て始めました!

そこで今回は、我が家が初節句の話し合いをどんな感じで進めたのかを紹介します!

 

雛人形や五月人形はどちらが贈るもの?

ここに両家がソワソワするポイントみたい!地域やご家庭によって風習はさまざまなだけに、両家がどんな考えを持っているのかが気になるところです。

ちなみに私があちこちで聞いたり調べたりした印象では、ママの実家が用意するという風習が多かったように感じました。とはいえ、家庭の事情や考え方はそれぞれなので、そこまで風習というものにこだわる必要はないのでは?と個人的には思います。

我が家の場合はとりあえず、自分たちが赤ちゃんの頃に初節句をどんな風にお祝いしたかを両家に聞いてみました!そこから自分たちはどうしたいかを伝えたり、両家の希望を聞いたりしながら話をまとめていきました!

最終的には、娘に私の雛人形を引き継いでもらうことに!お下がり?いや、アンティークということで!

元々7段飾りでしたが、場所をとるからということで、じいじが4段飾りにDIYしてくれました。

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息子のときは私たちが選んでかぶとを購入したあと、私の実家からお祝い(現金)を受け取りました。金銭的には自分たちの手出しもありましたが、気に入ったかぶとが買えたので大満足!毎年子どもたちにかぶとを被せては盛り上がっています。

 

 

両家で集まる?

お祝いの席を設けるかどうかについても考えておかなければなりませんね!

初節句が産後間もない時期なのであれば、こうしたお祝いを翌年に持ち越すパターンもあるみたい!なので、そこら辺の考えもまずはご夫婦でまとめておいた方がよさそうですよ!

 

誰が主催する?

さて、お祝いの席を持ちましょう!となった場合、今度はどちらが主催するかという話になることもあるかと思います。こちらも雛人形や五月人形のときと同様に、色々な風習や考え方があるみたい。

我が家の場合は、娘のときは自宅に来てもらってお祝いをました。ですが、息子のときは違う形になりました。というのが、私の実家にかぶと飾りを買ってもらったという経緯があったので、お祝いの席は夫の実家の方が用意するよ!と申し出てくれたからです。当時、私の体調が優れなかったこともあり、お言葉に甘えることにしました。

また、産後間もない時期で里帰り中に初節句を!という場合にはママの実家が主催しようという流れになる場合もありそうですよね?

こんな風に状況に合わせて柔軟にやっていけると、赤ちゃんやママの負担にならなくて楽しい初節句になりそうだなぁと個人的には思います。

会場はお店で?家で?

お祝いの席を設けるとなった場合は、どこでするかについても話し合う必要が出てくるかもしれませんね!

私が子どもたちの行事を祝ってきた感覚では、子どもが動き回らない赤ちゃんのうちはお店の方がこちらでする用意や片付けが少なくてラクだったかな?という印象。

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ただ、上にきょうだいがいたり、赤ちゃんが動き回ったりするようになると、目が離せないし手もかかるんですよね?そんな場合は家でお祝いをした方があれこれ気を使わなくてラクでした。

 

まずは夫婦で話し合おう!

初節句はパパやママだけでなく、おじいちゃんおばあちゃんたちもいろいろ考えるみたい!それだけ楽しみにしてくれてるんです。

だからこそ年末年始に顔を合わせた際、先に実家の方から初節句の話を切り出されることもあるかもしれません。そんなときに備えて、親として初節句でどのようなことを我が子にしてあげたいのかという部分を夫婦で話し合っておくといいかと!

そこから話を始めつつ、上のような具体的な話もできるといいですね!

 

これだけはやりたい!

 

私はね、娘に袴ロンパースを着せたかった!だから早めに購入して年賀状の写真にしたり、初正月に着せたりしたあと、初節句にも着せました!娘の袴姿がたまらなくかわいかったなぁ!と本当にいい思い出です。

 

息子のときはかぶとを被って写真が撮れたのがなんだか楽しくて。姉妹だった私にとっては男の子の節句はなんだか新鮮でしたし、娘のかぶと姿もなかなかいい感じで面白かったです!

 

我が子のお祝いとはいえ、風習だったり両家の意見だったりで思うようにいかないこともあるかもしれません。ただ、こんな感じで何かひとつでも自分たちの希望が叶えられるといい思い出になると思いますよ!

 

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年末年始にじっくりと!でも楽しむ気持ちも忘れずに!ご家族で考えてみてくださいね!