元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

子育てが楽しくラクになるヒントを紹介しています。

子どもの体調が悪いときの看病の心得!

スポンサーリンク

ノロウイルスやインフルエンザはもちろん、そうでなくても抵抗力がまだ未熟な子どもたちは急に高熱を出したり、下痢をしたり、吐いたり、けいれんしたり・・・・何かと心配になりますし、手がかかりますよね?

 

うちの子たちも生後半年を過ぎた頃からよく病気をするようになりました。夜中に何回も起きてくるため寝不足になったり、嘔吐物の処理や下痢のオムツ替え、汚れた洋服の洗濯に追われたりした末、最終的には私が風邪をひいてしまうことも!

 

ですが場数を踏むに連れ、子どもたちの看病や家族内感染への対策にも少しは慣れてきました!

そこで今回は、子どもたちが体調の悪いときに我が家で気をつけていることを紹介します!

通常運転から看病モードに切り替えよう!

まずは、普段の生活リズムや家事のルーティーン、暮らしの中のちょっとしたルールを一旦忘れて、看病モードに切り替えます!

 規則正しい生活リズムを送らなきゃ!自炊しなくちゃ!節約しなくちゃ!家事を溜めないようにしなくちゃ!テレビはほどほどにしなくちゃ!などなど・・・・

 そのような個人的な価値観はとりあえず忘れて、看病生活を乗り切ることだけに集中するようにしています。

 

産後の生活をイメージしよう!

赤ちゃんが成長するとともに、少しずつ家事に手をかけるようになったり、自分の時間が持てるようになったり、睡眠時間が確保できるようになったりするじゃないですか?

 

看病モードのときはそんな今の生活のことを一旦忘れて、産後の頃の生活リズムに戻るようなイメージで我が家はやっています!

 

そうすると、多少は時間や体力に余裕が出てくるはず。この余裕が子どもの急な体調の変化に対応するのに大事になってくるんです!

 

「吐いた!」とか「夜寝てくれない!」とかいうときには特にそう!

病気の時はいつ何が起こるかわからないだけに、いつも通りのペースではいきませんからね。精神的にも余裕を持って対応できるようにしておくといいですよ!

 

看病用の買い出しを!

我が家では基本的には平日の買い物は、火曜日のネットスーパーと木曜日のコープさんのみ。

 

www.kosodate-raku.com

 

 

www.kosodate-raku.com

 

あとは週末に必要なものを買い足す程度です。

ですが看病モードになったときだけは、夫に子どもを託して買い出しに出かけたり、当日注文でネットスーパーさんで配達してもらったりするようにしています。購入するものはいつもこんな感じです!

 

看病時の買い物リスト

子どものもの

経口補水液

今回の嘔吐下痢のときは、パックの経口補水液が重宝しました。飲みきりタイプなのですぐに与えられるし、持ち歩けるし、衛生面も安心でしたよ!

ベビーフード

こういうときって、無理して作っても食べてくれないことが多いですからね。離乳食の頃は大変お世話になりました。

投薬の補助に!

実は未だに2歳の息子がお世話になっているのがこちらのシリーズ。

粉薬を混ぜると食べてくれるので、数回に分けて使っています。フルーツのやさしい味が食べやすいみたい!

うちの子たちは赤ちゃんの頃からこの方法なのでそのまま愛用していますが、おくすりのめたね!とかもよさそう!

 

フォローアップミルク

体調が悪くて食べられなくても、フォローアップミルクを飲んでくれてたらとりあえず安心。

小児科の先生もそれで大丈夫だよ!って言ってくれているので、そうしています。

冷凍うどんと粉末スープ

消化にいいものを!となったらとりあえずうどんかな?と思って!あとは、そうめんを常備しています。 ちなみにうどんスープは雑炊に使うことも!

食べてくれそうなもの

あとは症状や好き嫌いに応じてですかね?

ちなみに、手足口病のときやのどが痛いときには、アイスクリームやヨーグルトを小児科で勧められましたよ!あとはゼリーとか食べやすそうなものを買うようにしています。

おむつ

下の子が下痢をしやすいんです。しかも、回数も多くて。だからおむつは多めに用意するようにしています。ちなみにおしりふきはコストコで安いときに箱買いしています!ただ、下痢のときは何度も拭いているとかぶれやすいみたい。なので、シャワーで洗ってあげるのがベストかな?と個人的には思っています。

大人のもの

栄養ドリンク

看病中は、自分にあったものを多めにストックして、しんどいなと感じたら飲んでいます。ちなみに私はリポビタンフィールがお気に入り。

ノンカフェインなので眠れなくなることもありませんし、身体抵抗力の維持にもいいのだとか。

すぐに食べられるもの

なかなか自分の食事にまで手が回らなくなってしまうんですよね?これでは体力も抵抗力も落ちてしまいます。なので、手軽に調理できてすぐに食べられるものをまとめ買いするようにしています。

家にある薬で対応してみる!

症状が出てからすぐに小児科に行けないこともありますよね?そんなときは、以前処方してもらった薬の余りを使ってみます!で、タイミングをみて診察してもらいます。

小児科で聞かれることを整理する!

食欲、体温、嘔吐や下痢の回数や時間などなど・・・

いつもお世話になっていれば、聞かれることもだいたい分かってきますよね?

症状に関してはいつも手帳に書き留めているので、それをチェックしつつ頭の中でなんとなく整理しておきます。

 

www.kosodate-raku.com

 

長くなりそうなときは、紙に書いて渡すとスムーズですよ!

夫婦での連絡をこまめに!

普段はあまり夫とやりとりはしないのですが、こんなときだけはこまめにLINEしています。返事のあるなしにかかわらず、その都度報告していると、それが記録代わりになるからまた便利なんです。

また、夫が子どもを病院に連れていってくれることがよくあるのですが、それを見ながら症状や経過を伝えることができるみたい。

それに私としても、症状を入力しているうちになんだか冷静になれるような気がしています。

 

休日は別行動もアリ!

きょうだいがいる場合、元気な方が出かけられずに退屈な思いをしてしまうことも!それがストレスになって、情緒不安定になってしまうこともよくあります。

なので夫の休日と病気が重なったら、療養チームと外出チームに分かれて行動しています。

先週末は、私と上の子はショッピングしてイルミネーションを見に行って夕食を食べて帰ってきました!

その間、下の子と夫は家でお昼寝。仲良くまったり過ごしていたみたい!

 

他にも、チーム分けはいろいろです。

わたしだけ家で寝込んでいて、子どもたちと夫は実家に帰って近くの公園で遊んでくることも!それから、夫が夜勤明けで日中寝ている間は、私と子どもたちが出かけることが多いかな?こんな感じで過ごすようにしています。

 

寝られるときに寝よう!

気持ちの余裕をもつためにも、体力を保つためにも、家庭内感染を防ぐためにも睡眠って本当に大事。

ただ、夜中に熱が上がって寝られなかったり、夜泣きがひどくなったり、急変して救急病院に行くことになったりすることも!

だからこそ、夜寝るものという考えに囚われずに寝られるときに寝ておきましょうね!

家庭内感染を防ごう!

親が子どもの病気をもらってしまったときが1番厄介なんですよね?看病してくれる人もいませんし、子どもは通常運転で休めませんから。ということで、別記事にまとめています!

www.kosodate-raku.com

家事は溜めないように!

看病が終わって気がついたら家がぐちゃぐちゃ。一度乱れてしまった生活は取り戻すのが大変です。

なので、家事は優先順位をつけたり、手抜きしたりすることで、できるだけ溜めないように心がけています。

我が家の場合は料理と掃除はほどほどにして、洗濯や洗い物、そしてゴミだけは溜めないようにしています。

家族みんなで乗り切ろう!

こんな感じでとりあえず看病を優先して、家事はほどほどに手を抜きつつも最低限にこなしていると、子どもたちが元気になったときに残った家事や雑用に追われることなく、スムーズに通常モードに切り替えられるようになりますよ!

看病生活は大変ですが、家事と疲れを溜めないようにみんなで力を合わせて乗り切っていきましょうね!