元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

子育てが楽しくラクになるヒントを紹介しています。

「ママが悪い!」「パパ嫌い!」子どもとのコミュニケーションの悩み

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外遊びから家に帰るように言うと「ママが悪い!」となぜか私のせいにされ、夫がお風呂に入ろうと誘おうものなら急に「パパ嫌い!」と怒り出す。

 ここ最近、4歳の娘とのコミュニケーションがうまくいかず、ちょうど夫婦で困り果てていたところ。

 

そんな時に観た「すくすく子育て」の再放送。今回は「これでいい?親子のコミュニケーション 」というテーマでした。

これがもう、全部うちの子の話かと思うくらい我が家にはピッタリの内容で驚きました。ひとりで観た後、夫ともう一度一緒に観てしまったくらい。

視聴し終えた夫は、「他の子たちと同じように成長してるってことだよね!」と、なんだか安心した様子でした。www.sukusuku.com

番組の内容についてはこちらのサイトにも詳しくまとめられていますが、私なりに勉強になったことや考えたことを書いていきたいと思います。

「ママが悪い!」って言われたら?

私も毎日のように言われているこのワード!こんな風に言われるとついイライラしてしまって、落ち着いて対応ができなくなってしまうんですよね。どうしたらいいんだろう。

番組の内容

こちらの番組に出ていた専門家の意見としては、子どもの言ったことを一旦受け止めたあと、うまくいかないのを人のせいにするのではなく、どうしたらうまくいくかを一緒に考えていく姿勢をとったらどうかというものでした。

我が家の取り組み方

うちの子の場合は、幼稚園バスを降りた後、娘がなかなか家に帰ろうとしないので、早く帰るように言ったり、先に家に入ったりすると「ママが悪い!」というのが始まります。ということで、この場合はどうしたらいいのだろうと私なりに考えてみました。

 

まずは、「ママのせいで家に帰って来られないのかぁ!大変やなぁ!」という感じで一旦受け止めておいてからの、「じゃあ、ママがどうしたら一緒に家に帰れるようになるのかなぁ?」みたいな感じで、子どもの気持ちを引き出していけると上手くいくのかも。よし!早速今日から試してみよう!

 

こんなふうに前もってどのように対応するか考えておけば、実際にその場面に出くわしたときに、アタフタしたりイライラしたりせずに落ち着いて対応できそうです。

 

「パパ嫌い!」にはどう切り返す?

お風呂の時間から寝るまでの間、ずっとパパが嫌いだと騒いでいるので、これでは夫があまりにもかわいそうで。

番組の内容

番組の先生のお話では、嫌いという言葉の裏側にはいろいろな気持ちが潜んでいるのだそう!「もっと遊びたい」「話を聞いてほしい」「今はひとりにしてほしい」というような感じで。それを上手く表現できなくて、「嫌い!」という表現になってしまうみたい。

そんなときには、子どもの意表を突いた切り返しをすると上手くいきやすいのだとか!うーん、これは難しそう。ですが、楽しい方向に持っていけるとうまくいきそうな気もしますよね!

我が家での取り入れ方

まずは子どもの言葉通りに受け取ってイライラするのはやめよう!そして、うまいこと切り返せるように、頭を柔らかくしてもっと楽しんでいこうと思いました!

ちなみにこの番組を観た後、お風呂に入ったのですが、最初はあーだこーだ言って嫌がっていた娘も、夫が娘の言葉に共感したり、「そんなこと言わないでよ(泣)」 なんてふわふわと交わしたりしているうちに、最後は夫に抱っこされて一緒に入っていました(笑)どうやらうまくいったみたいですね。

相手の気持ちを汲み取っていこう!

今回の内容を振り返って、子どもの言語表現はまだまだ未熟なので、大人が子どもの感情的な言葉にイライラしたりアタフタしたりするのではなく、言葉の裏にある子どもの気持ちを察して応えていけたらいいのかな?ということを感じました。

と書くのは簡単だけど、実行するのは難しそう!私たち大人も子どもと一緒にコミュニケーション能力を磨いていけたらいいものですね。



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