元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

子育てが楽しくラクになるヒントを紹介しています。

散らからないおもちゃ収納を考える。

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つみきにおままごと、絵本などいつの間にか増えていく子どものおもちゃたち。一緒に片付けができる年頃になるまでは大人が片付けなければいけないから大変ですよね?

我が家の場合、散らかすのは2歳の弟で片付けるのは4歳の姉なんです。これでは娘があまりにもかわいそう。ということで、おもちゃ収納を見直すことにしました!

 

そこで今回は、我が家がたどり着いたおもちゃ収納を紹介します!

ベストな収納ケースはこちら!

あちこち探し回った結果、我が家はこちらの収納ケースに落ち着きました。

蓋つきの収納ケースが8個セットになって、コストコで販売されています。

 

コストコで購入するなら、値下げされているときがいいかも!

 

 

 

 

こちらの収納ケースが気に入った理由をまとめてみました!

 ジャンル分け収納ができる!

8個もあるのでおままごとやつみき、絵本などのジャンル分けをして収納できるところが気に入りました。遊びたいものだけだせば、そこまで散らかりませんし片付けがラクなんです!

 2歳の息子には遊びたいものが入った箱を私のところまで持ってきたら、開けてあげるようにしています。

透明でラベル不要!

うちの子たちはまだ字は読めないし、イラストや写真を貼ってラベリングするほどの手間もかけたくないかな?なんてったって絵心がないので。

 透明のケースだと、ラベリングしなくても、子どもが一目で中身が分かり、遊びたいものを選べるのがいいなと思って!

 それに、2箱以上開けてしまった時も、お片付けの時にどっちの箱にいれても大丈夫!

何も気にせずポイポイ入れることができるから、簡単です!

 

個人的には中身が見えないものをラベリングしてスッキリと収納するのがあこがれなんだけど、子どもたちにはこちらの方がわかりやすそうなので、今はこうしています。

蓋の開け閉めの難易度が絶妙!

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2歳の息子には開けられなくて、4歳の娘には開けられるものが我が家にとってはベストだったんです!こんなふただとすぐに攻略されちゃったんで、かえってパーツが少なそうなものの方がいいのかも!

 

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おとなにとってはさほど難しくはないのですが、子どもにとってはちょっとしたコツがいるみたい。横に引っ張って上にあげるみたいな感じかな?娘に開け閉めのコツを教えたらすぐにひとりでできるようになりました!

 

なので、上の娘は自分で選んで自由に遊べるけど、2歳の下の子はまだ開けられません。息子には自分でお片付けができるようになるまで我慢してもらうつもり。今は使うものを少しずつ出して遊んだ後、自分で片付ける練習をしているところです。

この蓋のおかげで、ちょっと目を離したうちに全部引っ張り出してた!というのを防ぐことができています。

ちなみに、片付けがラクなぬいぐるみやジャンル分けできないものはこちらに入れているので、これは息子が自由に出し入れできるようになっています!最近はときどき自分で片づける様子も見られるようになりました!

 

スタッキングできる!

こんな感じで普段はリビングに重ねて置いています。

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透明なケースだと、重ねていても何が入っているのか一目でわかるからいいみたい!2歳の息子もこの重なった箱からどうにかこうにか自力で出したいおもちゃの箱を取ってきます。子どもが小さいうちは遊ぶ時間になったら重ねずに並べてあげるといいですね!

絵本も入る大きさ!

本来は本棚に立てるものですよね?私は絵本が大好きなので、本当はこういう絵本用の本棚に飾りながら収納する感じにめっちゃ憧れます!

 

ですが、実際には絶対にバラバラにするし、ビリビリに破るし、読んだ後ひとりで立てられないし。これが現実なんですよね?

そういうわけで、今はこちらのケースに収納しています。子どもたちが絵本を読みたがるときはこちらのボックスを開けて、表紙を見えるように並べて選べるようにしています。

 

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寝る前に読み聞かせをされるご家庭は、箱ごと絵本を移動できるからいいですよ!

持ち運びできる!

ボックスに入れたまま、遊びたい場所に自由に持ち運びができるのはもちろん、片付けのときもおもちゃの近くにもっていってポイポイ投げ込めるのでとてもラクです!

 

また、おもちゃ収納の配置を変えたかったり、一時的に隠しておきたかったりといったときにも簡単に移動できるので便利です。

おもちゃを卒業した後も使えそう!

飽きの来ないシンプルなデザインなので、子どもが大きくなっておもちゃを卒業した後も収納ケースとして家中で活躍してくれそう!大事に使っていきたいものです!

カラーボックス収納もよかった!

企業内託児所では、このようなカラーボックスを並べて、おもちゃや絵本を収納していました。

 

保育室内で過ごしていると、同じ場所でお昼寝をしたり食事をしたりするわけですから、ちょっと目を離したすきにおもちゃを引っ張り出してるなんてこともよくありました。

1歳や2歳の子たちですから、そりゃあ目に入れば触りたくなりますよね?でも、こちらとしてもそんなことで叱りたくないものです。

なので、おもちゃを触って欲しくない時間には、カラーボックスをくるっと180度回して壁にくっつけておくようにしていました。

 

 

こうするとおもちゃが見えなくなるし、取れなくなるから子どもたちも気にならないみたい。食事や絵本の読み聞かせに集中してくれるようになりました。

 

 

これならご家庭でもできそうですよね?もし我が家も将来的に子供部屋を作るのであれば、こういうカラーボックス収納もいいかなぁと思っているところ。

寝る時間だけひっくり返して遊べないようにしておこうと思っています。

 

よくよく考えてみると、これはカラーボックスの軽さだからこそ成せる技なのかも!

重たい棚だとこうはいきませんから。ただ、入れすぎると重たくなるのでご注意を!

子どもには動かせなくて、大人には簡単に動かせるくらいの重さを狙ってみてくださいね!

大人も子どもも使いやすい収納を考えよう!

そりゃあ全部自分で片付けてくれるんならいいんですけど、子どもが小さいうちはなかなかそうはいきませんよね?

そういえば、お片づけの習慣が身につくのは6歳ごろからというお話を聞いたことがあります。

ということは、それまでは大人が声かけをしたり、一緒にしたりしなければならないわけです。まだまだ先は長そうです。

お片付けの習慣を身につけるためにも、収納を整えることで、焦らず見守っていける環境をつくれるといいですね!

 


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