元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

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検診で股関節が柔らかいと言われた!その後の娘の発達の経過

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7ヶ月検診のときに、医師から「股関節が柔らかいね!」と指摘された娘。
心配ではありましたが、4歳になった今では元気いっぱい!運動会のかけっこでも1番になりました!

今回は、そんな娘が歩き始めるまでに気になったことをまとめてみました。

歩き始めるのが遅いかもしれない!

7ヶ月検診のときに医師から「股関節が柔らかいね!」と言われたのですが、それがいいことなのか悪いことなのか当事の私にはよくわからず。
なので、発達上何か影響があるのかを聞いてみたところ、特に悪いわけではないけれども、歩き始めるのが遅いかもしれないとのことでした。

7ヶ月。お座りがなんか変かも?

娘は当時、まだお座りが安定しなかったので、そのことについても相談しました。
お座りの体勢にしても10秒ほどたつとすぐに前に倒れてぺちゃんこになるという状態でした。
ですが、7ヶ月検診の結果としてはとりあえずお座りの体勢は出来てるので今のところ問題はないだろうとのことでした。


その後、ハイハイができるようになると、ハイハイの体勢からお尻を下ろした状態で座るようにはなりました。
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もしくは、片足が前で反対の足が後ろに来るような横座り?お姉さん座り?そんな座り方が安定するようでした。
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ですが、相変わらず、両足を前に出した座り方は苦手なようで、自らすることはありませんでした。

9ヶ月。ハイハイはおばあちゃんと練習

6ヶ月ごろからずり這いをするようになりました。そこからハイハイになるまでは時間がかかりました。

9ヶ月ごろになって、どうも夫の実家で特訓してたらしい。

ずり這いをしている後ろから足の裏を押して膝を立ててあげるように補助をすると、ハイハイの体勢が取りやすいのだとか。

8ヶ月。つかまり立ち、つたい歩きを始める

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つかまり立ちをするようになったのは、ハイハイを始めるよりも早かったです。おそらく8ヶ月ごろだったかと思います。
それから少しずつ移動するようになって、つたい歩きをするようになりました。

この調子だと、すぐにつかまらずにひとりで歩けるようになるかと思ったら、実際にはここからが結構長かったです。

しばらくはハイハイやつたい歩きで移動する時期が続きました。

歩き始めるまでが長かった!

1歳を過ぎ、同じ月齢の子たちは立ったり歩きはじめたりしていましたが、うちの子は相変わらず歩かないどころか、ひとりで立とうともしませんでした。

怖がりで慎重なタイプなので、そんな性格的な要因もあるのかもしれません。

心配した親族からは歩行器も進められましたが、結局使わず。体の発達が追いつくまでは特に何もせずに見守ることにしました。

1歳3ヶ月。ついに歩きはじめた!


つかまり立ちで立ち上がり、手を離して私たちの方へ歩いて来るという流れだったので、よくよく考えてみると、ひとりで立つよりも歩く方が早かったのかもしれません。

なので、ひとりで何も使わずに立ち上がれるようになった時期は正確には覚えていませんが、歩きはじめた時期と同じくらいだったのではないかなと思います。

歩き方は安定していた!

そんな娘の歩き方ですが、比較的はじめから安定していて転ぶことも少なかったです。

そんな様子だったので、歩きはじめてからすぐに靴を履いて、手をつないで出かけられるようになりました。

私が車に乗らないので、徒歩での移動も多いのですが、歩いている途中で疲れて抱っこしてほしいということもほとんどありませんでした。

なので、この頃からベビーカーも抱っこひもも使わなくなりました。

振り返ってみて思うこと

心配するのではなく、心の準備を!

歩き始める時期はみんなバラバラです。ちなみに私の妹は1歳半から歩き始めたのだとか。

私の場合は、股関節が柔らかいから歩き始めるのが遅いかも!と聞いていたお陰で、心の準備ができていました。なので、のんびりと我が子の成長を見守ることができました。

もしこれが何も聞かされてなかったら、もっと心配してアタフタしていたかもしれません。

なので、次の検診のときまでにできなかったら相談してみよう!くらいな感覚で大丈夫。

あまり心配し過ぎず、歩き始めるまでのかわいい時期を堪能できるといいですね!

自然な発達に任せて!

検診の結果が良好なのであれば、ハイハイの練習をしなくちゃ!とか、歩行器を使ってみようかしら?とかあれこれ考えなくても大丈夫。

個人的には、体の発達が追いついてないかもしれないのに、無理にアレコレ試すことに抵抗がありました。なので、特別なことは本当に何もしてません。

周りがアレコレ進めて来ましたが、ここだけは自分の考えを貫きました!当時を振り返ってみると、本当に頑固な私です。

今となっては、子どもが喜ぶのであれば少しくらい試してみてもよかったかな?とは思いますが、結局2人目のときも何もしませんでした。

ということで、効果があるなしにかかわらず、この時期を楽しく過ごせるのであれば、アレコレ試してみるのもいいかもしれませんね!

発達の段階はみんなバラバラ

うちの子はおすわりが微妙でしたが、ハイハイができる前に立ったり歩いたりする子もいるみたい。

育児書をみていると、みんな同じように成長しているように見えるかもしれませんが、実際にはみんなバラバラなんです!

首が座って、寝返りができて、ひとりで座れるようになって・・・
ずり這いからハイハイになって・・・つかまり立ちやつたい歩きを経て、ひとりで立てるようになってから歩くようになる。

そんな風に思いがちだけど、この順番はあってないようなもの。

順番どおりにいかないことがあっても、次の検診のときや通院のときに相談してみれば大丈夫。あまり心配し過ぎずにその子なりの自然な成長を見守っていけるといいですね!