元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

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無印良品のお菓子の家「ヘクセンハウス」はワークショップで作ろう!

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昨年の12月初旬に無印良品のお菓子の家・・・その名も「ヘクセンハウス」のワークショップに当時3歳の娘と一緒に参加してきました!

例年通りであれば、ヘクセンハウスの商品の販売が始まる頃に、ワークショップの予約も始まるかと思います!

そこで今回は昨年参加した無印良品のヘクセンハウスのワークショップの様子と作ってみての感想をお伝えします!

ワークショップをオススメする理由!

簡潔に話しますと、私には結構大変でした。特にアイシングの経験がない方はどのくらいのかたさにすればいいかが分かりにくいかと思います。

私もワークショップに参加する前に自宅でアイシングクッキーを作ってみましたが、実はあんまり上手くできませんでした!たくさん作りましたが、お見せできるのはこれだけです苦笑

そしてこのアイシング、泡立て器で混ぜるのがかなり大変でした!なので、結構みなさん先生に混ぜてもらっていました。

そういう点でも初心者の方はワークショップに参加されることをオススメします!

子連れでも大丈夫?

私が参加した回は子連れの方ばかりでしたよ!うちの子のように小さい子は1つのお家をお母さんと一緒に作っていましたし、小学生くらいの子はお母さんと並んで1つずつ作っていました!

参加者の中では、おそらく3歳のうちの子が最年少でした。なので、最初のお家を組み立てるところは私が作りました。なので、組み立ててからアイシングが固まるまでの間、店内を走り回って大変ではありました苦笑
なので、お子さんの性格を考えてから参加を決められるといいかもしれませんね。

どうやって作るの?

まずはアイシングづくり!アイシングの素のようなものに少しずつ水を加えながら泡立て器で混ぜていきます。

ちょうどいいかたさになったら、それをしぼり袋に入れます。

そして、アイシングをのりのように使ってパーツをくっつけて、お家を組み立てていきます。

組み立てて、アイシングが固まるまで抑えて待ってというのを繰り返していきます。

組み立て終わってアイシングが固まったら、お菓子でデコレーションしていきます。このお菓子もアイシングでくっつけます。

デコレーションが固まり次第完成です!透明のボックスの中に入れて、紙袋に入れて持ち帰りました!


子どもだけでも作れるの?

私たちが参加した回では小学生の子も保護者が付き添っていました。

作っている途中でお家が崩れてしまう子やおうちの壁のクッキーが割れてしまう子もいたので、やはり大人が一緒の方がよさそうだと個人的には感じました。

とはいえ、どちらの場合もアイシングでくっつければいいだけなので、ステキなお家が完成していましたよ!

準備するものは?

泡立て器やボール、スパンチュラなどの道具はお店側が用意してくれているので、用意する必要はありません。

参加費も無料です。ただ、レジにて1200円ほどのヘクセンハウスのキットを購入する必要はあります。

デコレーションするお菓子はお店側が用意してくれるのでそれだけでもちょっぴりおトク!

強いて言えば、汚れてもいい服装で行った方がよさそうです。

ヘクセンハウスは2種類

生地から自分で焼いてつくるものと組み立てるだけのものの2種類です。

生地から作るものはオンラインショップでも購入できますが、組み立てるだけのものは配送中にクッキーが割れてしまう心配があるため、店頭のみの販売になっています。
無印良品 自分でつくる 生地からつくる ヘクセンハウス

ワークショップでは組み立てるだけのものを使いますが、万が一割れていた場合は交換してもらえるみたいでした!

これもワークショップならではのサービスかと思われます。

無印良品のアプリから予約

www.muji.com


ワークショップのことは無印良品のアプリで知り、そのままアプリで予約しました!

予約方法は簡単な個人情報と参加人数を入力するだけです。娘と2人で参加したので一応2人で予約しましたが、1つしか作らなかったからひとりで予約してもよかったかも?残席が1つしかないのであればひとりで予約しても大丈夫そうではありました。

そして、前日にはアプリに通知がきていました!ちなみにキャンセルもアプリから可能とのことです。

11月くらいからチェックしよう!

私が参加したのは12月初旬だったので、おそらく今年も開催されるのであれば、11月のどこかで予約が始まると思われます。

アプリにワークショップのお知らせが掲載されたら、出来るだけ早めに予約することをおすすめします!

私も一昨年は出遅れてしまって予約が取れなかったので、きっと人気があるのだろうと思われます。

家族でおいしくいただきました!

食べてる姿がなかなか迫力がありました笑

食べるのがもったいなかったけど、美味しかったので、無事完食できました!

我が家では今年は自分で作ってみようかな?と思っているところ。ただ、やっぱりアイシングを自分で混ぜて作る自信がないので、もう少し研究してから挑戦してみるつもりです!