元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

子育てが楽しくラクになるヒントを紹介しています。

産後の帯状疱疹に気をつけて!

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先月のはじめに出産をした妹が帯状疱疹になってしまいました!

帯状疱疹は疲れが溜まったときに出やすいとのこと!

産後の不調は人それぞれですが、妹と同じように産後に帯状疱疹になる方もちらほらいるみたい。

「産後は安静に!」といいますが、具体的にはどのように過ごせばいいのか、私なりに考えてみました!
★もくじ★

そもそも帯状疱疹とは?

体内に潜んでいる水疱瘡ウイルスが疲れていて体が弱っているときに出てきて悪さをするのが帯状疱疹なのだとか。

お腹に帯状の湿疹が出て、痛みを伴うのだそう。

まれに湿疹が出ずに痛みだけがある人や顔に帯状疱疹が出る人もいるみたい。

ちなみに妹は母乳に影響のない飲み薬で治療をしていました。

新生児や周囲の人が帯状疱疹や水ぼうそうが感染することもないのでご安心を。

感染力はないそうですよ!

気になる痛みがあるときはとにかく病院に行った方がよさそうですね!

産後の安静はどのくらい?


海外では出産の翌日にはもう退院してしまうのだそう。

ただ、それは日本人とは身体の作りが違うということを忘れずに。

日本には里帰り出産というある種の文化があるわけですから、やはり1ヶ月くらいは安静にするよう心がけた方がよさそうですね!

1ヶ月検診で母体が回復していると診断されたとしても、まだまだ油断は禁物です。

私の場合は夜間の授乳がなくなり、生理が再開したころから体調が整ってきたように感じています。



入院生活と同じくらい安静に!

安静にってどうしたらいいのだろうと疑問に思っていた時に、母がこんな風に言ってくれたのをよく覚えています。

私も将来娘が里帰り出産をしたときにはこんな風に言ってあげたいものです!

2人目のときは気をつけました。

「入院生活のように!」とはいってもらったものの、1人目のときは頑張りすぎていたのかな?

そのせいか産後の不調にはずいぶん悩まされました・・・

それがとてもつらかったので、2人目の時は自分なりに勉強してかなり気をつけて過ごしました。

特に「aera with baby」はとても上質な雑誌で産前産後に知っておきたい情報が盛りだくさん!
産後のこころと体の変化や栄養面で気を付けた方がよいことなど、とても勉強になりましたので、何度も読み返しました!

ママだけでなく、パパやおじいちゃんやおばあちゃんにも読んでほしい内容です!

私も妹に譲りましたが、出産前後の人に贈るのもおすすめですよ!


しんどいときには「入院生活のように!」という言葉を思い出し、家事よりも休むことを優先してきました!

こう表現するのも変なのですが、赤ちゃんのお世話以外ではできるだけゴロゴロだらだらと過ごすように努めてきました。

その結果、やはり産後の回復は2人目の方が早かったです!

つい頑張りすぎてしまう人は、それくらいだらけて過ごすつもりでいた方がちょうどいいのかもしれませんね!

お七夜やお宮参りはほどほどでいい!

我が家では、お七夜は私の実家が主導で、お宮参りは夫の実家と夫が主導で動いてくれました!

ここまで周囲に甘えても、産後、新生児をつれての行事は正直しんどかった!

それだけに、できる範囲で無理をせずに行うことをおススメしたいです。

ちょっと元気な時に実家でおいしいものを食べるとか、夫と一緒に赤ちゃんをつれてお参りに出かけてみるとか、
そんなささやかなことでも記念になるものですよ!

もし、行事を楽しみたいのであれば、
お食い初めや初節句、初正月に初誕生、それから七五三とこれから盛りだくさんあるのですから!

www.kosodate-raku.com
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そのときの状況に合わせて両親や親せきを呼んでもいいし、家族だけでささやかに行うのもいいし!


だから産後は無理せずできることを楽しんでくださいね!

早く回復したければしっかり休もう!

帯状疱疹もそうですが、あちこちに不調が出てくる前に、疲れたら休むこと。眠たい時は眠ること!

産後の体は想像以上にもろいもの。今までには経験したことのなかった体調の変化があれこれおこるものです。

なので、どうか自分のことを大切にしてあげてくださいね!

最後に、このような記事もありますので、よかったらご覧ください!

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