元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

子育てが楽しくラクになるヒントを紹介しています。

ベストな入眠儀式を考えよう!

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パパさんママさん。毎日の寝かしつけお疲れさまです。

我が家も寝かしつけにはかなり苦労してきましたが、最近になって少しラクになってきたみたい。
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その理由というのが、それぞれの入眠儀式が確立してきたから!

部屋が暗くて静かになれば、自分で寝てくれるようになってきました。

そこで、今回は我が家が今まで試してきた方法を紹介します!


★もくじ★

そもそも入眠儀式って?

就寝前に習慣とする行動のことで、大人だったら読書をするとかホットミルクを飲むとかアロマテラピーを楽しむとかいうのをよく聞きますよね?

赤ちゃんや子どもも同じで、大人と一緒に習慣づけていくことで寝つきがよくなるとされています。

その行動は人それぞれ違うので、まずは我が子に合うものを見つけて、それを毎日続けることで習慣づけていく必要があります。

授乳は期間限定

これはどの赤ちゃんも通る道なのでは?

授乳でお腹いっぱいになって、ほどよく疲れて、そのまま寝てしまうこともありますよね?

それから添え乳で寝てくれる子も結構いるみたい!うちの子もそうでした!

ただ、歯が生えてくると虫歯が心配になったり、卒乳してしまったら使えなくなってしまったりというデメリットも!

卒乳と合わせて新たな入眠儀式を見つけてあげられたらよさそうですね。

抱っこやおんぶは重たくて大変!

「抱っこしないと寝てくれない!」「ベッドに降ろしたら起きちゃう!」


そう嘆いてる赤ちゃんのママさんが結構多いのですが、それを聞くとむしろママさんの体の方が心配になってしまいます。


私は体力がないので、これだけは習慣づけまいとはじめから企み、基本的に抱っこやおんぶでの寝かしつけはしないようにしていました。


入眠儀式は毎日の続けるものですから、私のように体力に自信のない方は、出来るだけ体の負担のかからない方法にした方がいいと思われます!


こちらで紹介している方法もおすすめですよ!

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体をトントンしてみる

これは保育所のお昼寝のときによく使われる方法です。

背中や胸、おむつなどいろいろやってみて落ち着く場所を探してあげてください。
ただ、一定のリズムと強さですると落ち着く子もいれば、逆にそれが気になって眠れなくなる子もいます。

我が子がどちらのタイプか見極めてみてくださいね!

顔や体をさすってあげる。

おでこや眉間のあたりが好きな子もいます。背中やお腹をさすってあげると落ち着くことも。

こちらの方法も見極めが肝心です。

絵本の読み聞かせ

こちらも保育所では多いですよね?

確かに集団を落ち着かせるのにはもってこいかもしれませんが、ご家庭ではどうなのかな?

うちの子たちはなんだか楽しくなってかえって寝られなくなっちゃうみたい。

自分で字が読めるようになるとまた違うのかもしれませんね。

こもりうた

これは仕事のときによくやってました。

ただ、好きな歌や歌詞のある歌は一緒に歌いたくなるみたい。

なので、歌詞がない方がいいのかな?と思って私は鼻歌にしていました。

こもりうたのいいところは寝かしつけしているこちらもなんだか無心になって穏やかでいられるというか。

そんな状態が子どもにも伝わって安心して寝てくれるのかもしれませんね。

おもちゃと一緒に!

これは上の子がしています。

布団に入る前に好きなおもちゃを選び、一緒に寝るという単純なもの。

ただ、布団の中に隠して下の子に見せないようにするのがお約束。

これをすると、自分から布団に向かってくれるので私も助かっています。

子どもの癖を見つける

うちの子たちは眠たくなると指しゃぶりを始めます。

寝かしつけをしているときに始めたら、たいていそのまま眠ってしまいます。

歯並びが悪くなるとか虫歯になるとかいう心配もありますが、寝る前だけなので良しとしています。

また、下の子は赤ちゃんの頃から私のパジャマのボタンを触りながら眠るのが好きみたいで。

とはいえ、私もずっと触られているのはしんどいので、息子にボタンのついたパジャマを着せてあげることにしました!

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すると自分のパジャマのボタンを触りながら勝手に眠ってくれるように!

寝かしつけがとてもラクになりました!

他にも、このブランケットじゃなくちゃ落ち着かないっていう子や洋服のタグがとにかく好きな子もいました。

どちらかというと、男の子に多い印象。よく観察してみると何か見つかるかもしれませんね!


無理なく続けられそうな方法をみつけよう!

重たいとかキツイとか準備が大変とかこちらのストレスがたまるとか。

そういう方法は毎日続けていくのが苦痛になってくるもの。

できればラクな体勢ですぐにできることで、さらに子どもが自分でできることの方がいいですよね?

いろいろ試してみたり子どもたちの様子を観察してみたりしながら、ベストな方法を探してみてくださいね!


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