元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

子育てが楽しくラクになるヒントを紹介しています。

授乳時間の記録はバーチカルの手帳がオススメ!

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24時間の授乳生活お疲れ様です!

私もこの時期は寝不足続きで頭も体も動かず、栄養は我が子に吸い取られてフラフラしていました。

そんな状態のときは

あれ?前の授乳はいつだったっけ?
今日は何回飲ませたっけ?

ってなことになりがちでした。

そこで動かない頭を使って思い出さなくてもいいように記録をつけることに!

これが案外授乳以外にも便利だったので紹介してみます。
★もくじ★

バーチカル手帳がおすすめ

バーチカル手帳とはウィークリー欄がこんな感じで時間軸になっているもののこと。
記録方法は授乳した時間のところに①とか②とか数字を書き込むだけ。

この数字がこの日何回目の授乳かというのを記号化したものになっています。

さらに母乳だったら、左右それぞれ何分間飲んだかを記入してもよし!
ミルクだったら何CC飲んだか記入してもよし!

私のように一目で把握できるようにしたければ、時間軸はあるけど、さらに手書きで詳細な時間を書き込んだっていいんです!

簡単に書き込めて、振り返るときも一目でわかるのでオススメです!

記録してみてわかること

毎日記録したり振り返ったりしてみると、授乳回数が減ってきたことや夜寝てくれるようになったことに気づき、成長を感じることも!
このように数字で目に見えてわかると、なんだか励みになりますね!

24時間の時間軸がある手帳がベスト!

新生児の授乳は24時間ですからね。ところが、これがなかなかなくて、私も結構探しました。

今ではジブン手帳を使っています。

ToDoリストや上下のフリースペースが使いやすくて気に入っています!


他にもいろいろあるみたいなので、
使い方によって書き込みやすいものを選んでみてくださいね!

特に今は年度の途中なので、こういう自分で日付を書き込むタイプのものだと無駄がなくていいかも!

気になることこそ記録する!

私は子どもたちの睡眠時間を矢印や数字で書き込んでいます。
記録していくうちに、うちの子たちには「6時間の法則」というものがあることに気がつきました。

というのは、朝起きて6時間後、お昼寝から起きて6時間後。

この時間を目安に寝かしつけを始めるとスムーズに寝てくれるのです!

もし、早く寝てほしいな!と思うときには外遊び、お散歩、プール遊びで体力を消耗すると早く寝てくれることも!

生活リズムを整えるためにもこうした記録が役立っています!

他にも便秘気味な子は排便を記録したり、体調が悪いときは体温や症状を記録したり。これは病院で説明するときにも便利ですよ!

こうして書き込んでみると気づきがあり、日頃の悩みを解決するヒントが見つかるかもしれません。

続かない人は!

私は手帳を開いてキッチンのカウンターの上にいつも置いていました!
で、気づいたときにサクッと記号を書き込むだけ。

目につくところにいつもあれば、意外と続けられるみたい!
それから、授乳が終わったら書き込むとか授乳の前に書き込むとかタイミングを決めておくのもいいですね!

埋まらなくても大丈夫!

埋めることが目的ではなく、授乳時間を管理して健康な子に育てることが目的なのですから。
だからあまり難しく考えずに、必要を感じたときにはじめてみてくださいね!

最後にこのような記事もあります。よかったらご覧くださいね!

chiitakachiitaka.hatenadiary.com

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