元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

子育てが楽しくラクになるヒントを紹介しています。

千仏鍾乳洞でサバイバルな洞窟探検!

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先日、平尾台自然の郷でのインスタキャンペーンでカワイイね!賞をいただきました!

賞品は千仏鍾乳洞のチケット!

家族みんなでサバイバルしてきましたので、報告させてください!

★もくじ★

千仏鍾乳洞とは?

福岡県北九州市の平尾台というところにあり、国の天然記念物にも指定されている場所なんです!

最近ではGoogleのCM、少し前には携帯電話会社のCMのロケ地になった場所なんですよ!

www.youtube.com


片道40分ほどの洞窟で、水の中を歩くところも!これはなかなか体験できないサバイバル感がありますよね?

冒険大好きな年頃の子どもたちもワクワクすること間違いなし!

いや、大人も童心に帰ってサバイバル体験を楽しめるはずです!

senbutsu-cave.com

平尾台を目指していこう!

かなり山の上にあるので、アクセスは基本的には車になるかと。

北九州側から平尾台を目指してひたすら登っていくと、看板がありました!

ここからは看板を信じて進んでいくと、分かれ道から車が行き交うのも大変なとても狭い道になります。

ですが、この道はかなり絶景でした!

石灰岩が羊の群れのように見えることで有名な羊群原が広がっています!

お盆休み初日のお昼は大渋滞!

私たちは早く着いたので、駐車場前で少し並んだだけで済みました。

ただ、帰りに対向車をみてみると、駐車場待ちの車が大渋滞!

こんなに人気があるとは知りませんでした!

夏のベストシーズンは渋滞を覚悟しておいた方がよさそうです。

駐車場から鍾乳洞口までの道のり

行きは下り坂、帰りは上り坂がかなり急でした。階段もありますが、結構歩きました。

看板では4分くらいと書いてありましたが、子連れならもっとかかります。
それを考えると、抱っこしないといけない子はしんどいかな?ベビーカーもちと難しいかもしれませんね。

とはいえ、うちの2歳前の息子は行きも帰りも楽しそうに歩いていました!

なので勾配はきついですが、歩けないほどの距離ではないかなという印象です。
ただ、急勾配にヒールのある靴はしんどそうでした!

服装はどうする?持ち物は?

水の中をじゃぶじゃぶ歩くため、サンダルを無料で貸してくれます!
ただ、岩の上を歩くので特に子どもたちは歩きやすいものを持参した方がよさそう!

特に子供はビーチサンダルよりもマジックテープで調節できるスポーツサンダルの方が歩きやすそうでした。

また、売店ではタオルも購入可能です!
ただ、着替えは各自で用意してくださいね!

鍾乳洞口のチケット売り場には、そのための更衣室やコインロッカーもありますよ!

深いところでは大人の膝下あたりまで水に浸かるとのこと!

なので、大人はショートパンツがいいみたい!
子どもに関しては水着の子もいました!

もしくは濡れてもいい服装で着替えを持参するのが無難かな?と思います。

我が家はそうしました。

子どもを抱っこすると親も濡れちゃうから、一緒に水着を着て上から何かを羽織るとか、濡れてもいい服装で着替えを用意しておくとかした方がよさそうでした!

あと、スマホやカメラで撮影は可能ですが、水没にはご注意を!

それから、途中から照明がなくなってしまうので、その奥まで進んで行きたい方はライトが必要とのこと!

本当に真っ暗みたいですよ!

こんな感じでどのレベルで探検を楽しむかで準備するものも変わってくるかと思います。

ちなみに探検していて、この先はこの装備では不十分だと感じたら引き返すことも可能ですよ!

チケットを購入して、さぁ出発!

入場料はパンフレットに書いてありました!

チケット売り場の前には鍾乳洞の中から流れてきた湧き水でできた小さな滝が!

ここでは子どもたちが楽しそうに遊んでいました!

ただ、ここで体が濡れてしまうと鍾乳洞の中では寒いかもしれませんので、ほどほどに!
遊ぶなら鍾乳洞から帰ってきてからの方がいいかも!

さぁ、階段を登って鍾乳洞口へ向かいます!

ここまで近づくと、中から冷たい空気が流れてくるのが分かり、なんだかワクワクしてきます!中の気温は1年を通して16度くらいとのことでした!


最初のうちは濡れません!

なので、準備のない方や小さい子のいる方は上の図の「奥の細道」のところまでで引き返すといいかも!

ここから先は水の中を進むことになります!

ちなみに我が家も4歳の娘があんまりにも怖がるのでそうしました!

一方もうすぐ2歳の息子とパパだけは大興奮で奥まで進み、びしょ濡れになって帰ってきました!

びしょ濡れゾーンの様子は?

これは夫から聞いた情報なのですが、
180センチの夫の膝下あたりまでは水がきたらしい。
そして水温が14度くらい。かなり冷たくて足の感覚がなくなるーって若者が言ってたらしい。
さらに大人は中腰で歩かないといけないところがあるから、子どもを抱っこしているとしんどかったのだとか。
それでも楽しかったみたいでかなりふたりとも興奮して帰ってきました!

さらに奥までいくと照明もなくなり、暗い中をひたすら前進すると終着点には滝がいくつかあるとのことでした!

ここまで進むなら万全の装備で行きましょう!

驚いたのは客層の広さ!

家族連れはもちろんのこと、若いカップル、おしゃれな女の子たちのグループ、男子大学生らしきグループなどなど。

行き帰りの急勾配の坂道や洞窟の中では、年代を超えた独特の一体感がありました。
坂道を登る子どもたちを応援してくれたり、流された子どものサンダルを拾ってくれたり、ちょっとした世間話をしたり

子連れの私たちは何かと気遣っていただいて恐縮しつつも、そんなふれあいもなんだか楽しかったです!


子どもの成長に合わせて楽しめる場所

私もびしょ濡れゾーンに行きたかったなぁ!こんなサバイバル体験はなかなかできませんよね?

子どもたちが成長したら、またリベンジしたいものですね。

こんな感じで子どもから大人まで身体能力に合わせて楽しめるところでした!
今回は思いつきで行ったので準備不足でしたが、次回はしっかりと準備をして挑みたいなと思っています!