元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

子育てが楽しくラクになるヒントを紹介しています。

子どもが布団で嘔吐!我が家の寝具の対策。

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昨日の朝は上の子が朝食後に嘔吐。ものすごい吐きっぷりでした!


この様子だと、原因はたぶん便秘かと。枕とセミダブルの敷布団がドロドロ。

この大きな敷布団をハイターで消毒して乾かしてって。うーん。無理。

まだ2年しか使ってなかったけど、泣く泣く処分しました。

こんなときは、布団のことに時間をかけずに子どもの看病に専念したいですよね?

何か対策をせねば!と思い、いくつか方法を考えてみました!

子ども用敷布団にする!

保育所のお昼寝用のこういうセットならお値段もお手頃なので、万が一の時はまた買い替えてもいいかな?と思えるのも魅力。

よくよく探してみると、お洗濯できるものもあるみたい。


大人用の敷布団はさすがに大変でしたが、子ども用の薄くて小さいものなら手洗いでもすぐにできそう。消毒もなんとか頑張れるかな?と。
ただ、保育所のお昼寝とは異なり、夜は長時間布団で寝ることになるので、敷布団の硬さがちと心配。

手持ちの大人用の敷布団の上にこちらを敷くとか同じものを2枚重ねるとかいった対策も必要かもしれません。

大人用の敷き布団に対策を施す

敷きパッドをすると敷布団まで被害が及ばないという情報が!

たしかに我が家も、子どもがベッドでお漏らししたことが何度かあったけど、被害を受けたのはシーツと敷きパッドのみでした。
マットレスは濡れずに済んだので、このふたつを洗濯するだけでさほど苦にはなりませんでした。

敷布団の場合だと、さらに敷きパッドの下に使い捨ての防水シーツを敷いておいたら完璧かと。

最後にそれをボックスシーツで覆って使えばよさそう!

まとめると、下から順に
敷布団→防水シーツ→敷きパッド→ボックスシーツという風になりますね。

また、使い捨ての防水シーツはずれやすいから安全ピンで固定するとよさそうです。

万が一の時はシーツと敷きパッドをお洗濯して、防水シーツは処分するという流れになります。

掛け布団は洗濯出来るものを!

我が家では自宅の洗濯機でもできるようなシングルサイズのものを選ぶようにしています!

そして、寒い時期はとにかく薄手のものを重ねて着るようにしています。

また、体調の悪いときは電気毛布も活躍してくれています。

なので、今回も汚れた部分だけ消毒してから洗濯したので、なんとか大丈夫でした!

枕はどうする?

一番被害が大きかったので、今回は処分することに。

今後の対策としては、防水シーツを巻いてから枕カバーをしてみることに!

体調の悪いときは厚手のバスタオルを巻いておくのもよさそうですね!

我が家での嘔吐対策は・・・

このようなジュニア敷布団を見つけたので、購入しました!

決め手は洗濯できることと、こちらの防水シーツとサイズが合いそうだったから!

こちらの敷布団はウレタンマットに厚手のカバーが付いているもので、このカバーは洗濯機で洗えるとのこと!

大人も寝られるくらい大きさなので長く使えそう!その割に、外したカバーはコンパクトにまとまって洗いやすそうでした!


とりあえず今夜はウレタンマットとカバーの間に使い捨ての防水シーツを入れてみました。



これで何とか大丈夫そう!様子を見ながら敷きパッドやシーツも買い足していこうと思います

おねしょ対策にもなる!

今までは2人とも寝静まったらお尻のあたりに使い捨ての防水シーツを敷いてあげていたのですが、毎晩のことなのでこれが結構面倒で。

でも、ここまでしていたらおねしょ対策としても安心ですね。夜間のおむつはずしにも万全な態勢で挑めそうです。