元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

子育てが楽しくラクになるヒントを紹介しています。

男の子と女の子の成長は1歳くらい差がある!?

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2歳差の一姫二太郎を育てて、もうすぐ2年になります。

しっかり者の優しいお姉ちゃんと甘えん坊でやんちゃな弟という構図が出来上がってきました。

けんかもするけど、なんだかんだで仲良しな2人を見てると微笑ましいものです。

そんな2人の成長を見てきて感じたことがあります。

成長が遅れてる?

最近になって、二太郎の成長を一姫の頃と比べてしまう場面が増えてきました。

もうすぐ2歳なのにあんまりしゃべらないなぁとか
一姫のときは手を繋いでお出かけできたのに二太郎ときたらとにかく手がかかる!
とかいう具合に。

かといって、全体的に二太郎の方が成長が遅いというわけでもないんです。

身体能力と集中力は彼の方が優れているように感じています。

そう考えると、成長が遅いというわけでもないような気がしています。

これは私が個人的に感じたことなのですが、
身体能力の成長に精神面や知能的な成長が追いついていないような感じがするんですよね。

その成長のアンバランスさのせいで余計に手がかかるという。そんな感じがするんです。

男の子と女の子の成長は1歳くらい差があるらしい

そんな二太郎の成長にモヤモヤしているときに、以前、小児科の先生がこのようなことを言っていたのを思い出しました。

一姫二太郎の場合、私と同じように感じる親が多いからこのような言葉をかけてくれたのかな?そんな風に思いました。

下の子の検診にて

結論から言うと、結果は良好でした。

特別何かができてないとか、成長が遅れているとかいうこともないみたい。

小児科の先生にそのように言ってもらえてなんだか安心しました。

一姫のクラスにて

仕事でたくさんの子どもたちを見てきて、成長の差は性別というよりも単なる個人差だという感覚だったのですが、我が子のこととなると感じ方も変わるものですね。

一姫が幼稚園の年少さんになって、同じクラスの男の子とママの姿を見てみると、力が強かったり、甘えん坊だったり。なんか大変そうだなぁと思うことも。

そんな姿を見ているうちに、一姫と二太郎の成長のペースが違うこともすんなりと受け入れられるようになりました。

ゆっくり成長を見守っていこう!

もうすぐ二太郎も2歳になりますが、今だに赤ちゃんって感じで。

ですが、この言葉をかけてくれた先生のおかげで、この際1歳くらいの子を育てているようなつもりで気長にやっていこうと思えるようになりました!


個人差もあるし性差あるみたい!

読んでくださっている皆さんの中にも、お子さんの成長を他の子と比べて落ち込んだり、育児書通りにいかなくて不安になったりしている方もいるかもしれません。
そんなときは、子どもの成長には個人差が1年分くらいあるものだと考えておくと気持ちがラクになるかもしれませんね!

うちの子も2歳といえど、まだまだ大きな赤ちゃんです。お互い長い目で見ていきましょうね!