元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

子育てが楽しくラクになるヒントを紹介しています。

赤ちゃんのしゃっくりを止める方法

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もうすぐ4歳の娘が久しぶりにしゃっくりをしていました!

赤ちゃんの頃は1日に何度もしゃっくりが出て、苦しくないかと心配したものです。

医師に相談したところ、この時期にはよくあることだから大丈夫とのこと!

とはいえ、しゃっくりが止まらないことには赤ちゃんだって眠れないだろうし。

あと少しで寝そうなところにしゃっくりがではじめた日にはもうガッカリですよね?これで当分寝ないぞ!みたいな。

そんな時期に私が試したことや気をつけていたことを紹介します!

しゃっくりの原因は?

  1. お腹が冷えた
  2. お腹いっぱいになりすぎた
  3. 授乳の時に空気を飲み込んだ


こんなところらしい。

まだ赤ちゃんの横隔膜は未熟なので、ちょっとした刺激でも痙攣してしゃっくりになってしまうみたい。

赤ちゃんのしゃっくりの予防策

  • おむつをすぐに変える!

濡れたおむつをつけていてはお腹が冷えてしまうので、この時期はこまめに変えるようにしていました。

  • げっぷができるように!

飲み込んだ空気はげっぷやおならで排出されるとのこと。早めに出してあげた方が横隔膜を刺激しなくてすみます。
だからげっぷが出やすいように、背中をさすったり軽く叩いたりしてお手伝いをしていました。

  • 体を温める

室温を調節したり、衣類や寝具で温かくしてあげたりして気を付けていました。

しゃっくりを止めるためには?

  • 何かを 飲ませてみる

母乳なりミルクなり湯冷ましなり、何かを口にすることで、横隔膜が刺激されてしゃっくりが止まることも。

しゃっくりが出ているときに飲みにくそうですが、うちの子たちはそれでも飲んでいましたよ!

  • げっぷを出してみる

げっぷが出た刺激で止まることも!

抱っこして背中をトントンしてあげたりさすってあげたりしてみては?

それでも止まらないときは?

遊んであげたり、スキンシップをとったり、お散歩をしたりと普段通りにしているうちに何かが刺激になって止まるかも?

と期待しつつ、気長に待ってあげるしかないみたい!

実はあまり苦しくないらしい

と、産婦人科の先生が言ってました。

確かにうちの子たちもしゃっくりが出ていてもニコニコとご機嫌でした。

ということは、こちらもさほど止めてあげようと思わなくてもいいのかもしれませんね。

しゃっくりは成長するにつれて、いつの間にか減ってくるもの。

この時期だけのかわいいものだと思って堪能するのもいいかも!?

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chiitakachiitaka.hatenadiary.com
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