続 朝の忙しさを何とかしたい!我が家が気を付けていること!

なんだか文章にまとまりがなくなってしまいそうだったので、記事を2つに分けることに。
ご興味のある方はお付き合いください。

さて、前回は我が家の朝のルーティンを紹介しました。
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そして、今回はこのルーティンの中で気をつけていることをまとめてみます!

★もくじ★

起こすのではなく、目が覚める環境を作る!

「朝よー!!起きなさーい!!」(フライパンをお玉で叩く)みたいなことは
あまりしたくないので。
いや、夫には近いことをするんですけど。

カーテンを開けて部屋を明るくしたり、子どもが好きな番組をかけたり、家事を始めて生活音を出してみたりして、
子どもたちが自分で起きれるように環境づくりをしています。

目が覚めたらひとりで起きあがることを「パッと起き」と呼んでいます。

私自身がこちらの雑誌が好きでよく読んでいるのですが、

上の子は、こちらの幼児生活団通信教育グループの広告に出て来るこの絵が大好きなんです!

なので、上の子のクローゼットの扉のところに貼って、身支度の時間に見られるようにしています。

起きてきた子供に明るく「おはよ~う」と声を掛けたら、一日の始まりです。

起きてすぐは動かない

ちょっとテレビを見ながらまどろむ時間を作っています。私も朝食の準備ができるので一石二鳥。
番組が終わったらテレビを消して気持ちを切り替えて動き始めます。

みんなで一緒に朝食を!

「いただきます!」の食べ始めはみんなで一緒にするようにしています。
最近は下の子もしてくれるようになり、上の子も幼稚園に行くようになってから大きな声でできるようになりました。

とはいえ、最後まで付き合っていては家事も下の子の世話もできないので、食べ終わった人から身支度を始めるようにしています。
その方が時間差ができた方がちょうど良かったりして。その時差をうまいこと利用してみんなが落ち着いて身支度できるようにしています。

自分でとりだせるクローゼット

リビングのど真ん中に上の子のクローゼットがあります。

ここから制服を出して自分で着替えてほしいと思い、ここにしました。とはいえまだまだ練習中なのですが。
着替えている時に靴下がないと気がつくと自分で出して履いてくれるようにはなりました。

通園かばんはキッチンに!

帰って来て、カバンから水筒と弁当箱を出して・・・と考えてみても、
朝、カバンにお弁当を入れて・・・と考えてみても、我が家ではここが最適でした。
冷蔵庫の横のワゴンの中が娘の通園グッズ入れです。

上の段の箱にはハンカチとティッシュが。その箱の下には幼稚園で借りてきた絵本が置いてあります!

その他にも持っていくものがあればこのワゴンに置いておけば、娘がカバンに詰めて持って行ってくれます。

家事をしながら見守る

こちらとしてはあくまでも登園準備は自分でやってもらうスタンスなので、
私は上の子の近くで出来る家事をしながら見守ることにしています。

そばにいれば会話もできるし、できないことがあれば手伝えるし。

また、こちらがテキパキと家事をしていたら、子どももつられてテキパキと登園準備をしてくれるものですよ!

動線を意識して収納の位置を考える

前の記事で紹介した通り、朝起きてから
寝室→リビング→キッチン→洗面所→トイレ→玄関というように移動していきます。

これらはすべて隣り合う場所にあるので、家の中を一周して最後に玄関にたどり着くようになっています。

このように場所を変えることで子どもの気持ちも切り替わる部分があるみたいで、それぞれの場所で集中して取り組めている様子です。
また、登園グッズの収納場所もそれに合わせて配置しています。
それから子どもが自分で管理できる高さに置くようにしています。

動線と収納を見直してみよう!

こんな感じで動線と収納場所を意識して見直してみるとスムーズにいくかもしれません。参考になることがありましたら、ぜひやってみてくださいね!

最後に、このような記事も書いています。よかったらご覧くださいね!
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