元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

子育てが楽しくラクになるヒントを紹介しています。

子どものささくれが赤く腫れてる!?緑になってる?!

先日、うちの子が手が痛いと。いつものように指がささくれになっているのかな?と思って見てみたら、ささくれのところが赤く腫れ上がっていました。

そんな我が子の経過について紹介します。

★もくじ★

そんなときは皮膚科へ


翌日幼稚園が終わった後、病院へ!
膿はもう出てしまっているからということで、抗生剤の飲み薬と塗り薬をもらって帰ってきました。

今では腫れたところの皮が剥けてしまっていますが、痛みはない様子。

このままきれいに治ってくれそうです。

緑色になることも!?

実は私もなったことがありまして、忙しさに負けて放置していたところ、緑色になってしまいました。

このときは患部を針で刺して膿を搾り出されました。

うちの子のときは、いつの間にか膿が出てしまっていたみたいで針を刺さずに済んだのが何よりでした。

発熱することも!?

後でネットで調べてみてわかったことなのですが、そんなこともあるようです。

そういえばうちの子も、病院に行く前日の夜だけ熱があり、幼稚園をお休みしました。

もしかしたら熱の原因はこれだったのかも!?

そして、いつの間にか膿が出てしまって熱も下がったということなのかもしれない。

ただでさえ痛いのに熱までで出てしまうと子どももかわいそうなので、早めに病院に行って治療してもらった方がよさそうですね!

爪周囲炎(ひょう疽)とのこと

このように爪の周りが化膿することをこう呼ぶそうです。

わたしのときも娘のときも治療してもらったらすぐに治りました。

なので、我慢せずにもう少し早く行っておけばよかったと思ったものです。

爪の中にまで膿がたまったら爪を剥がさなくてはならないことも?!

こうなる前に予防したいものですね。

手を清潔に!

以前自分がなってからはハンドクリームで保湿をしてささくれを予防したり、
ささくれができてしまったら、専用の絆創膏を貼ったりするようにしていました。


これが案外良くて、水仕事をしてもシャンプーをしてもぜんぜん痛くないので、
ちょっとしたストレスを感じずにすむので主婦にはありがたいです。とても気に入って使っています。

このように意識するようになってからは、今のところは化膿するまでにいたっていません。

あとはバタバタしていて手を洗う余裕がない時のために、手ピカジェルを常備しています。

うちの子の場合は、ささくれができた手で砂遊びをしていたのでそういうのがよくなかったのかなと。
これからは、外で遊ぶときはとくにきちんと絆創膏をするようにしようと思っています。