元保育士ママちいたか先生の子育てがちょっとラクになる話

子育てが楽しくラクになるヒントを紹介しています。

幼児教育無償化!?専業主婦家庭ではどうなるのか調べてみた。

未就学児を2人育てている我が家にとってはかなり気になる話題です。
私は専業主婦なので、残念ながらそこが不利な材料になりそうな予感・・・

そこで我が家のような場合はどうなるのか調べてみました。

我が家の家族構成

2019年度の10月時点のデータです。

夫 会社員
妻 専業主婦
第一子 5歳2ヶ月(幼稚園年中)
第二子 2歳11ヶ月(3歳0ヶ月から幼稚園に入ろうかと検討中。)



幼稚園の3~5歳児の場合

ママの就業状況にかかわらず、全員無償化とのこと所得制限もないようですね!
ちなみに上限が月2.57万円と決められていました。

ただ、専業主婦の場合は預かり保育は無償化の対象外とのこと。

シングルや共働きの家庭の場合は月3.7万円(保育料上限2.57万円を含む)が無償化になるとのことでした。



0~2歳児の場合

住民税非課税世帯が無償化の対象とのことで、上限が月4.2万円また、預かり保育の条件は3~5歳児の条件に準ずるようです。



さて、我が家の場合は・・・

まず第一子は保育料は無償化。預かり保育は対象外。
ここははっきりしています。これは有難いですね!

ですが、微妙なのが第2子の方。
平成31年度の4月からは確実に無償化の対象となってくるでしょう。



もし3歳から満3歳児クラスに入園するとなるとそれはどうなるのか?

残念ながら、そこがイマイチわかりませんでした。
先輩ママさんにも聞いてみたところ、現行の就園奨励費は満三歳から出るのだそう!
ということは、保育料も無償化の対象になるのではないか?とのことでした!

ただ、これはご近所での井戸端会議での情報なので定かではありません。
なので、ちょっとだけ期待しておこうと思います!早く確実な情報が欲しいものですね!




もし、私が働き始めたら・・・

そうなると預かり保育は無償になるみたいですね!
これなら預ける場所を確保したうえで安心して求職活動ができる!

逆に退職したから保育所をやめなくちゃっていう問題もなくなりそう!



ただ、増税するよ!

保育料無償化と同じ時期に消費税がとうとう10%になります。そして、まさにこの増税分が保育無償化の財源になるとのことです。

保育無償化はとてもありがたいこと。でも、だからって喜んでばかりもいられませんね!
さて、私たちの負担は増えるのか減るのかはたして・・・

保育無償化や消費税増税など、2019年度から大きく変わる制度を見越して、
これからの家計や働き方について考えていきたいものですね。

最近気になった話題についてこんな記事もかいています。
よかったら読んでみてくださいね!

www.kosodate-raku.com