何をいつから始めたらいい?

ここ数日の一歳半の息子の成長が凄まじく驚いています。
はけたよはけたよ (創作えほん 3)

ゴミをゴミ箱に捨てようとしたり、靴下やズボンを自分で履こうとしたり、おもちゃを箱の中にかたづけたり。
あいかわらず言葉はあまり出ませんが、ようやく人間らしくなってきた!といった感じ。とても嬉しいです!

なんにでも興味津々のこの時期気をつけていることをまとめてみます!

★もくじ★

自分で何かをしようとする姿を見逃さないようにしよう!

そんな風に私はいつも気をつけています。
なぜなら、意欲があるときに教えてあげるほうがすぐに身につくから。
この興味を持つタイミングと教えるタイミングがあったときには本当にラク!
教える時間も労力も最低限に抑えられるのは親にとっても子にとってもいいことですよね?

ちなみに娘もそんなに教えた訳でもないのに、1歳のころからボタンをとめるのは上手でした。

本人が興味を持っていただけにかなり熱心に自主練していましたよ!

もうすぐ4歳の今ではひらがなが気になるようです。

こうやってプリントで練習していますが、本当に楽しそう!そして、案外上手に書けてる!

いつまでに何ができるようになったらいいのかが気になってしまう

お箸はいつから?トイトレは?などとママ友さんからさりげなく聞かれることもあります。

ですが、私の経験は集団保育での話だし、個人差もあるし答えるのもなんだかなぁと思いつつ。

ご家庭では、目の前の子どもが今しようとしていることをひとつひとつ自分でできるようにサポートしていけば、自然といろんなことが身についていくものではないかなぁと私は思います。

ですから、焦らず人と比べず、子どもと一緒に楽しみながらのんびりやっていきましょう!
ほんと、それができるのが家庭で育てることのいいところだなぁと子育てをしていてつくづく思います。

この達成感がきっと次の成長につながってくれるはず。

うちの息子はというとオムツを履くたび できたー!!と喜び大きな拍手!その直後ズボンを履いてまたやってます!

でも、本当に嬉しそう!!
私も一緒に喜びを分かち合っています。
ここまで喜んでくれると教える側としてもやりがいがありますよね。

よく観察してみよう!

特に1人で静かに何かを取り組んでいるとき。何やってるんだろう?と覗いてみると…

たいてい悪いことをしてることがおおいのですが汗

こっそりズボンを履いていたり、ボタンの自主練をしていたりしていることも。

そのまま見守っていたらもしかしたら自分でできるかも!?
でも、もし諦めそうになったときには是非、そっと手を差し伸べてみてくださいね!